京都生活ブログ

御所の一般公開

店番でございます。

お昼に会社を抜け出して、御所へと向かいました。
本日10/31~11/4まで御所では秋の一般公開が行われています。
蛤御門から中へと入りました。
蛤御門
奥にタクシーが山ほど客待ちをしています。これも普段では見られない風景です。
普段は駐車場ですが、本日は観光バスの待機場所に。
御所の駐車場
ここの木が一番色づいていました。
紅葉特集のために、ぐるりと回ってみたのですが、御所の紅葉はまだまだのようです。

初日でしかも昼食の時間だったせいか、一般公開の入り口にはそれほどの列はできていませんでした。
きっと週末に向けて増えるんでしょうね。
いつになく人通りの多い烏丸通りでした。

秋の観光には仏像NAVIを

店番でございます。

ちょっと前に送り火のweb企画をし、ついこの間時代祭と鞍馬の火祭の企画をしたのですが、ふと気付けばすでに紅葉特集の準備を始める時期になりました。
いくつかの場所をピックアップして、葉が緑の頃から写真をとって、色づき具合をレポートするという企画なのですが、今年も準備をしています。
現在は2006年版がご覧いただけますが、11月6日頃には2007年版になる予定です。
今の状態を知りたい場合は、2007年版をご覧いただいて、いつごろが見頃かは2006年版と比較してご検討ください。

京都では紅葉の季節にあわせて、特別拝観も始まります。
せっかくお寺、神社を回られるのであれば、おすすめなのが、らくたび文庫の「京の仏像NAVI」です。
京の仏像NAVI

仏像の種類や、特徴、手に持たれている道具の意味など、漠然と聞いたことはあるけど、しっかりと理解されていなかった知識が書かれています。
本来、ありのままの姿を拝見するのが本道なのでしょうが、せっかく拝観するのだから、特徴とかをしっかりとチェックしておきたいと思うのは、根が貧乏性のせいでしょうか。
ぜひ秋の観光のおともにおすすめです。

アエラに掲載されました

店番でございます。

すっかりと寒くなりました。
今年は紅葉が遅いような予報も出ていましたが、冷え込みが厳しくなり、少し早まっているような気がします。

さて、今週発売のアエラに総長カレーが掲載されました。
1ページ丸ごと使って紹介いただきました。

カレーの専門家だけではなく、大手食品メーカーにも取材しているあたり、さすが朝日新聞と関心いたしました。
せっかくこうしてメディアに取り上げていただいているので、今のうちに品揃えを強化しないといけないですね。

決意を新たにした月曜日でございました。

二重の虹

店番でございます。

そう言えば、「秋の長雨」という言葉を感じさせない10月でした。
昔はもっと降っていたような気がするのですが。

バタバタとした10月の慰労のために、本日はベランダ焼肉でした!
小雨の中、調達してきたお肉をベランダで焼いて食べます。

食べているうちに雨が止み、東の空に虹がさしました!
虹
しかも、二重の虹です。
微かにしか見えいないのですが、紫、青、緑、黄色、赤と変化する虹の右側に、赤から青へと変化する虹が。
外側の虹は、内側の虹と反対の色の並びをするそうです。
雨上がりの爽やかな空気とともに、癒されました~。

景色とお肉を満喫した食後は、山田松香木店花京香印香でリラックスです。
10月のお香、「紅葉」を焚きました。もう今年も11月の「銀杏」と12月の「水仙」を残すのみです。

すっかり回復いたしました。これで11月もがんばりますっ!

疲労回復に酢の物

店番でございます。

ここ数日でとようけ屋山本お豆腐をパタパタとお買い上げいただきました。
ちょっと冷え込んできて、湯豆腐にいい季節になってきたせいでしょうか。
あわせて新しく品揃えした甘いもんセットもお買い上げいただいています。

さてさて、鞍馬の火祭からこっち、帰りが遅い日が続き、ちょっとバテ気味でございます。
そんな旦那のために、妻が酢の物を夕食の出してくれました。
お揚げの酢の物

おじゃこと切ったお揚げを空炒りしたものと、もどしたわかめを一緒にします。
お出汁と同量のすだち酢と少々の白しょうゆで和えれば出来上がりです。

疲れたときには酸味がおいしく感じます。
お揚げの食べ方として試してみてください。

鞍馬の火祭体験

店番でございます。

まだすすの匂いがしています。
昨夜鞍馬の火祭で吸い込んだのが残っているようです。

昨日10月22日は、時代祭と鞍馬の火祭が行われました。
KBSのホームページの企画で、そのリポートを実施するため、店番を早仕舞いして鞍馬へと向かいました。

17時半くらいに鞍馬に入り、23時半くらいまで現地で写真を撮り、コメントを書きました。
汗と涙のリポートは「時代祭&鞍馬の火祭リポート」をご覧ください。

お祭りの流れはサイトを見ていただくとして、リポートしていて改めて気付いたことがありました。
ロッテのボビー・バレンタイン監督に「コンバンワー」と言われたのではなく。
機嫌よさそうに見られてましたが。
ああ、日本シリーズ出られなくて、スケジュール空いたんだなと。

それでなく、鞍馬の火祭は女性が参加し、女性に支えられているという点でした。
祭りのクライマックスの一つに、神社の山門前に置いてあるお神輿を、急な階段から担いで下ろすというのがあります。
このお神輿に引き綱がついていて、急に落ちないように引っ張るのですが、それを氏子の女性が引っ張っています。
鞍馬の火祭り 仁王門前
お神輿自体は男が担ぐのですが、落ちていかないように支える部分で女性が支えていました。

また、この後お神輿は車に載せられ、町内を北から南まで引っ張られるのですが、そのお神輿が通る際に、太鼓と鐘が鳴らされます。
鞍馬の火祭り 太鼓と鐘
ある家の前では、若主人が太鼓を叩き、その奥様が鐘を鳴らしていました。
とってもリズムよく、夫婦でベストセッション!という感じでした。

千年以上続くお祭りの中に、女性がきちんと認められて重要な役割を負っているという点に、少し認識を新たにした1日でした。

seisuke88秋の男物

店番でございます。

本日は真っ青な空です。これで写生大会あったら、ベタの青で塗ってすごく子供っぽい画になりそうな青空でした。

seisuke88から秋ものが届きました。
しかも以前からお問い合わせの多かった男物の追加です。
その一部をご紹介します。

メッセンジャーショルダーバック
A4ファイルのすっぽり入る収納力抜群のメッセンジャーショルダーバック
描かれた柄はseisuke88のブランドマークでもある「龍」です。

メンズシルク長袖シャツ
千鳥の柄の描かれた長袖のシルクシャツです。
光沢のある生地は地味な格子模様に見えて、実は可愛い千鳥。
そのギャップで演出できそうです。

ぜひ、商品ページをご覧ください。

また、明日10/22は時代祭と鞍馬の火祭が行われます。
京都生活ではなく、KBS京都のページになりますが、リポートを行いますので、こちらもご覧ください。
店番は鞍馬の火祭更新担当で、深夜まで鞍馬にいる予定です。

すっかり秋空

店番でございます。

1週間たつのがとても早いです。
うかうかしている間に10月が終わってしまいそうな勢いです。

ついこないだ始まった「まさにマリィの京都生活」も明日で3回目です。
雀休の中村さんにお越しいただき、京こまのお話をうかがいました。

布や紐を巻いて作る京こまの伝統には驚かされました。
10/21(日)18:30~の放送をぜひお聞きください。

京都以外の方にはポッドキャストもおすすめです。
1日家から出ないとネタがお知らせになる休日でした。

痛恨のロスタイム

店番でございます。

昨日のブログですが、サッカー五輪代表の試合を控え、「総長”勝つ!”カレー」というネタを仕込んでいたのですが、店番が飲んで帰るというアクシデントのため、お蔵入りになってしましました。
しかも鳥を用意してくれてまして、「チキンカツ」で「キチンと勝つ!」とまであわせてくれていたのですが。。。
そしてロスタイムの痛恨のPK。悔やんでも悔やみきれません。
代表戦はキチンと家に帰ろうと誓うのでした。

コメントありがとうございます

店番でございます。

先日の山中油店落花生油でいろいろ試行錯誤していたときに、「ふくちゃん」さんからコメントに書きこみがありました。
そのふくちゃんさんのアドバイスを受けて妻が生春巻きに挑戦したのですが、そのエントリーに再度コメントいただきました。

「おいしそ~」と書いてもらって妻もうれしそうでした。がんばった甲斐がありました。
今後も京都の逸品に関する情報、こんな風に使ってますという情報をお待ちしていますので、ぜひコメントいただけますでしょうか。

ラジオ連動のポッドキャストを始めました

店番でございます。

本日は総長カレーのCM撮影で京都大学にお邪魔しました。
カメラと三脚を立てて、日差しを待っていると、背後に女性の集団が!
月9ドラマの「ガリレオ」で時計台ロケがあったそうですが、こちらには福山雅治は出ませんよ。

ところで、京都生活連動のラジオ番組「まさにマリィの京都生活」のポッドキャスト配信を始めました。
まさにマリィの京都生活

第1回の竹中木版竹笹堂の竹中健司さんと、第2回の日吉屋の西堀孝太郎さんのトークを配信しております。
ラジオ放送とあわせ、お楽しみください。

疲れた時は香りでリフレッシュ

店番でございます。

月曜日からバタバタしてしまいちょっとクタクタでございました。
家に帰ってくるとふんわりとした香りがしていました。

妻が山田松香木店の空薫き体験で作った練香を薫いていました。
空薫き
強すぎずほのかにかおる香りは、炭に直接あてない薫きかたのせいでしょうか。

体験教室では、全ての香原料を少しずつ混ぜて作ったそうです。
最近京都でもワークショップ形式の体験が増えていますが、香道の世界を簡単に体験できる山田松香木店の教室はおすすめです。
京都に来れない方は、空薫きセットでいかがでしょうか?

阿じろのお食事と東林院のお庭

店番でございます。

いよいよ涼しくなってきました。ようやく秋の気配です。
四条通りでは交通実験として、車線を少なくする実験をされていました。
四条烏丸辺りではものすごい混乱になっていました。

そんな京都中心部から西へ離れ、本日東林院の梵燈のあかりに親しむ会が最終日のため、お邪魔してきました。
本サイトで販売していた阿じろ特製梵燈弁当とのセットです。

まず16時半に阿じろ別館に伺いました。
まず最初が梵燈弁当の中心となる松花堂弁当です。
阿じろ梵燈弁当

根菜もちの湯葉巻揚げのお皿に盛り付けられている、ほうれん草の和え物が、梵燈を模した形に切り抜かれています。
内側がにんじんで外側がお大根。内側のあかりが外に漏れているイメージでしょうか。細かいお仕事です。
梵燈弁当 根菜もちの湯葉巻き揚げ
じゃがいもや根菜類をおろして作ったおもちを湯葉で巻いて揚げたものですが、山椒のソースでしっかりと味付けされ、とっても美味しいです。

御飯も秋のイメージで作っていただいています。
梵燈弁当 御飯

そして白和えはろうそくのあかりをイメージした容器に盛り付けられています。
梵燈弁当 白和え
可愛いこと可愛いこと。妻は痛くこの器が気に入っていたようでした。


松花堂弁当をいただいた時点で、すでにお腹が満ちています。
続いて妙心寺の日本最古のつりがねを模した容器に盛り付けられているのは、きなこで作った黄金そばと炊き物です。
梵燈弁当 つりがね
本当にそばが黄色なんです。みょうがの天ぷらとおろした山いもと一緒にいただきます。
これも美味しい!

なにより店番の気に入ったのが白味噌のおつゆです。
わかめと白味噌の取り合わせも意外ですが、こっそり入っている白玉に気付いたときに、その触感にくすっと笑ってしまいました。
梵燈弁当 白味噌

麩まんじゅうはあんこに塩が効いていて口の中を一度リセットしてくれました。
梵燈弁当 生麩もち

驚いたのは、素材をそのまま出していないこと。どれも手が入っており、工夫されています。
果物もその一つでした。キウイの後ろにある紫のものは、りんごを赤ワインで煮たコンポート。
梵燈弁当 果物

そして食後にいただいたのが、湯桶(ゆとう)です。
以前お釜でお米を炊いていたときには必ずおこげが出ていたそうです。
それを無駄なくいただくために、修行僧はお茶ではなくそのお釜にお水と塩を入れて飲み物としたそうです。
阿じろ 湯桶
さすがに現代ではおこげがでないので、焼きおにぎりを使っているそうです。

精進料理で持っていたイメージ、例えば、あっさり、さっぱり、物足りない感じが一掃されました。
味付けも薄いものとしっかりつけているものとメリハリがあり、ボリュームも不足ありません。
なにより、普通の和食であれば、刺身など素材そのものの味で勝負するところを、限られた食材で作るため工夫と手間が凝らされている点に感激しました。

歩くのが苦しいくらいのお腹を抱えて、お店を出、いよいよ東林院に向かいます。
お食事をいただいている間にようやく日が暮れ、雰囲気になってきました。
妙心寺門前
妙心寺を南門から入り、暗いお寺の境内を少し歩きます。

東林院の門前からろうそくが点けられて、雰囲気を盛り上げます。
まずは沙羅林のお庭から。暗くされた境内に、揺れるろうそくのあかりが心を落ち着けます。
とくにこちらのお庭は入り口に近いのですが、人は少なくゆっくりと雰囲気にひたれます。

そして書院の方のお庭に行きます。
こちらは結構たくさんの方がいらっしゃっていました。
東林院
今年の文字は「一期一会」。燈籠に墨で「一」「期」と書かれ、お庭にろうそくで「一会」の文字が描かれています。
写真は角度が悪くてすみません。

書院ではお抹茶をいただきました。
あかりに揺らめくお庭を拝見しながらの一服です。
さすがに食事の後で、お菓子は入りませんでした。
懐紙に包んで持って帰らせていただきました。

今までにも秋のライトアップはいくつか見に行っていましたが、改めてろうそくのあかりに感動しました。
電球では出ない色味とゆらめきでした。
秋の夕べを堪能することができました。
大満足です。

落花生油のデザート

店番でございます。

しつこく使い続けていた山中油店落花生油もいよいよ数滴を残すのみとなりました。
最後はおすすめのデザート使い。
買ってきたバニラアイスに垂らしてみました。
アイス

イタリアンな感じで、バニラの濃厚な味わいが落花生の香りでさらに濃くなる感じでした。
これはOKな使い方です。

さて、明日10/14はKBSラジオの「まさにマリィの京都生活」の第2回です。
日吉屋の西堀孝太郎さんにお話をお伺いしました。
18:30からの放送をぜひお聞きください。

私は明日は東林院の「梵燈のあかりに親しむ会」が最終日ですので、そちらにお邪魔する予定です。
精進懐石が楽しみです。

三度目の正直

店番でございます。

いよいよ山中油店落花生油も三度目の正直です。
まず朝の部。
ピタパン
昨日フォカッチャと一緒に仕込んでおいたピタパンに、シーザーサラダ風味の味付けをしたサラダをはさんだピタパンサンドです。
やっぱり生地からほのかに落花生の香りがしますが、インパクトまでは至っていない感じです。
美味しいんですけどね。

そして夜の部。
昨日コメントを書いていただいたふくちゃんさんのアドバイス通り、生春巻きでした!
春巻きアップ
中身に文句は言わせないとばかりに、豚肉、白身魚、アボガドとたくさんのバリエーションで用意してくれました。
このつけだれに落花生油を使います。

いつものたれのレシピは、ナンプラーにレモン汁、唐辛子、にんにくのおろし汁を混ぜ、砕いた落花生を入れますが、今日は唐辛子とにんにくの代わりに「キムチ鍋の素」を使い、砕いた落花生の代わりに、落花生油を使いました。
生春巻き
これはピッタリ!3日目にして妻がほっとした顔をしています。
落花生油の香りがとても効いていてアジアンな香りが満喫できます。
ようやくイメージ通りの使い方ができました。

あとほんの少しだけ残っていますので、アイスに挑戦してみますね。

落花生油のリベンジ

店番でございます。

相変わらず手についたインクがとれず、真っ黒なまま一日を過ごしました。
昨夜の失敗が妻の魂に火をつけてしまったようです。

今夜のメニューは、山中油店落花生油を使った「自家製フォカッチャを使ったピザ」と「カプレーゼ」でした。

生地に落花生油を練りこみ焼き上げ、具をのせて焼いた後に、もう一度落花生油を垂らしています。
フォカッチャ

カプレーゼの方は、オリーブオイルと落花生油をミックスしたものに、トマトとモッツアレラチーズを漬けこみ、盛り付けます。
カプレーゼ
仕上げにもう一かけ落花生油をかけてみました。
カプレーゼ仕上げ

フォカッチャの方は、焼いている最中は落花生の香ばしい匂いが立っていたのですが、いかんせん実際に食べる際には香りが飛んでしまっていました。
生地をかみ締めるとオリーブオイルで作ったときとは異なる微かな香ばしさがあるにはありますが。

カプレーゼは普通に美味しいのですが、オリーブオイルだけで作ったものと差別化がしにくい仕上がり。
もちろん、ワインと一緒に二皿とも完食しましたが、妻の敗北感はつのるばかりです。

すでに落花生油も残りわずか。
明日の朝の最後のチャンスにかけるばかりでございます。

本日の失敗

店番でございます。

本日は10月10日。さすが「元」体育の日です。とても暖かな一日でした。
座布団屋さんと打ち合わせをしていたのですが、座布団に囲まれてポカポカと打ち合わせをしていると、ついついうたた寝してしまいそうでした。

ところで、本日のレビュー。昨日の予告を受けて、妻が考えてくれました。
昼間の内に「落花生油」をネットで調べていたようで、アジアではオリーブオイルよりよく使われているとか、豆知識を披露してくれました。

今日はサラダにアレンジです。
サラダの準備をし、オリーブオイルとポン酢を混ぜたあっさりドレッシングであえます。
サラダ準備

そこに仕上げとして山中油店さんの「落花生油」を回しかけます。
仕上げ

確かに薄っすらと落花生の香ばしい匂いが隠し味になりましたが、妻曰く、本来のインパクトのある香りが生かせていないとのこと。
妻基準では本日のトライは失敗とのことでした。
勿論、さっぱりドレッシングで十分においしいので、残さず食べながらリベンジの打ち合わせを。
中国もしくはイタリア辺りからの反撃となりそうです。

ところで、本日の店番の失敗
裏具さんの便箋でお手紙を書こうとしたのですが、せっかくなので万年筆を使おうと、インクを入れ替えていたら、大失敗
大失敗
手だけではなく、ソファーカバーまで含む大惨事となりました。
とほほ、でございます。

お豆腐ミニセットと落花生油

店番でございます。

ご好評いただいています「とようけ屋山本」のお豆腐セットですが、量が多いので夫婦二人で食べきれるようなセットを作ってほしいとの要望をいただいていました。
とようけ屋山本さんに相談したところ、ミニセットを作ってもらえました!
お豆腐と油揚げなどお食事用の食材を中心とした「ご家庭用・ご贈答用に とようけ屋山本ミニセット」(税込1848円)とデザート感覚で召し上がれる「とようけ屋山本甘いもんセット」(税込1795円)の2セットを追加しました。

店番日記でもご紹介していますが、おいしい召し上がり方をお教えください。

そして、山中油店さんの「落花生油」も本日からお取扱いを始めました!
落花生の濃い香りが食欲をそそる油です。
ここでお詫びを一つ。
これまで商品レビューは「自腹」を基本としていましたが、本日山中油店さんからテイスティング用の落花生油をいただいてしまいました。
落花生油
これがそのサンプルです。
これを使っていろんな料理に挑戦していきたいと思います(妻が)。
またこのブログで紹介していきます。自腹でないとはいえ、きちんとレビューしますので、ご期待ください。

本日は新着商品のご案内でした。

3連休の最後はやっぱりお揚げとビール

店番でございます。

3連休の最後の日でしたが、あいにくの雨[:雨:]でした。
外出する気にもならず、家でじっくりと読書です。

その流れで京都本のレビューをしようと思ったのですが、やっぱり食い気優先です。
昨日とようけ屋山本に行ったときに、ひろうすと一緒に油揚げを買っておきました。

そのお揚げを焼いて食べることに。
昨日のひろうすはグリルで焼きましたが、お揚げはフライパンで焼きます。
あげ焼き
十分に熱したフライパンにお揚げをのせるだけ。
お揚げ自体に油がありますので、事前に油をひく必要はありません。

こんがりと両面が焼けたらOKです。
食べやすい大きさに切って、お好みの薬味とおしょうゆでいただきます。
今日は刻みねぎと大根おろしです。
あげ盛り付け

とようけ屋山本のお揚げはふっくらとしていて、表面のパリっとした食感のあとに、お豆腐の味が広がります。
これがビール[:ビール:]に最適!!
お味噌汁や、炊き物もいいですが、お揚げ自体の味が楽しめるおすすめの食べ方です。
ぜひお試しください。

つまみ湯葉とひろうすとビール

店番でございます。

本日も10月とは思えない陽気でした。
さっぱりしたものが食べたくなり「とようけ屋山本」に自転車を走らせました。

本日のランチ用に購入したのは「つまみ湯葉」と「ひろうす」です。
「ひろすう」を知らない方のために説明しますと、百合根や銀杏の入った高級がんもです。
炊いても美味しいのですが、今日はそのままグリルで焼きます。
ひろうす調理前

その間につまみ湯葉の準備を。
と言っても、お皿にあけるだけですが。
つまみ湯葉

グリルの前で待つことしばし、ようやくひろうすが焼けました。
ひろうす焼けました
今日はお腹が空いていたせいか、ちょっと早めに取り出してしまいました。
もっとこんがり焼いてもよかったかも。

お好みの薬味と一緒に盛り付けます。
ひろうす盛り付け
今日は刻みねぎとおろしたてのショウガにしました。
二つに割ったひろうすに、薬味をのせて、しょうゆを垂らします。
ひろうす薬味
う~ん、香ばしくてビールにあいます!
焼いてしまえば油っぽさもなくなり、口の中で百合根のほくほく感とお豆腐[:ボックス2:]の味わいが広がっていきます。
それをビール[:ビール:]で一気に流し込む快感!!

箸休めにはつまみ湯葉を。
こちらはわさびとお醤油でいただきます。
つまみ湯葉いただきます
む~ん。ビールが進みます。冷酒にもあいそうですが、さすがにお昼ですし。。。
とっても満足のランチでした。

最後に宣伝を。
京都生活の「とようけ屋山本特選セット」には、このひろうすとつまみ湯葉の胡麻味が入っています。
買ってすぐにお手軽に食べられるのがお豆腐セットの魅力です。ぜひお試しください。

新番組のご案内

店番でございます。
またまた3連休です。休んで休んで出て休んで。こんなに3連休があると出勤の月曜日もまた~りと飛ばしてしまいそうです。

今日はラジオ番組の宣伝です。
「京都生活」から派生したラジオ番組がスタートします。
10/7(日)18:30~19:00「まさにマリィの京都生活」という番組がKBS京都ラジオで始まります。

パーソナリティの政田マリさんは、
KBS京都ラジオの番組でラジオカーレポーターとして、毎日京都各地を回っています。
その経験を活かし、京都のいっぴんや情報をお伝えしていく30分です。

第1回は「竹中木版 竹笹堂」の竹中健司さんをゲストに迎え、世界に誇れる手摺り木版の魅力に迫ります。
スタッフ一同、「打倒サザエさん!」を合言葉にがんばっていますので、ぜひお聞きください。

KBS京都ラジオが聞けないところにお住まいの方向けには、ポッドキャストで番組の一部を配信する予定ですので、そちらもお楽しみください。
ポッドキャストは10月下旬ごろに配信する予定です。

遅ればせながら

店番でございます。
今日は昼間はよい天気でした。
思わず御所のベンチで昼寝したくなるような。。。
観光やお散歩によい季節が近づいています。
タクシーで目的地だけ回るより、少しだけ周辺を歩いて、普段着の京都の空気を味わっていただきたいです。

さて、いよいよ明日から東林院の「梵燈のあかりに親しむ会」が始まります。
遅ればせながら、昨年の同会の模様を動画で掲載させていただきました。

東林院のページに新しいリンクを追加してあります。
10日間と短い期間の開催ですので、
遠くで来られない方はぜひ雰囲気だけでもご鑑賞ください。

徹夜のおとも

店番でございます。

先週に続いて、今週の水曜日も深夜仕事でございます。
待ち時間を利用して商品レビューを。

今日はらくたび文庫「京都の食卓・ごはんのおとも」を読みました。
ごはんのおとも

漬物とか、佃煮とか、ふりかけとか、ごはんにぴったりな”おとも”を紹介しています。
定番の漬物やちりめん山椒の他にも、地どり茶漬けや精進生麩など、京都ならではの"おとも"に出会えます。

なり田の「すぐき」や赤尾屋の「まゆみ大根」など、食べたことのあるものはその味を思い出しながら、
まだ食べたことのない"おとも"はその味を想像してしまいます。
次の休みにはどれを買いに行こうか、物欲と食欲がモリモリと盛り上がってきます。

ところで、しつこくご紹介している「東林院梵燈のあかりに親しむ会&阿じろ梵燈弁当セット」の阿じろさんの商品もこの本に掲載されています。
「精進料理 阿じろのひじき志ぐれ」です。
乾燥ひじきを水で戻さずそのまま[:おにぎり:]ごはんにふりかけて味わいます。
東林院梵燈のあかりに親しむ会に行かれた際に、阿じろで購入されてはいかがでしょうか?

明日の10時まで会社にいないといけないのですが、この食欲はどうすればいいのでしょうか?
お腹がぺこぺこです。

阿じろ特製「梵燈弁当」の見本でございます

店番でございます。

絶賛発売中の「東林院梵燈のあかりに親しむ会&阿じろ梵燈弁当セット」に関して、
「梵燈弁当」は松花堂弁当のようなものですか?という質問をいただきました。

本日阿じろさんより特製「梵燈弁当」の見本をいただきました。
梵燈弁当

妙心寺は、日本最古の釣鐘で有名ですが、
その釣鐘を模した食器を使った、7品+食前酒のセットです。
ちなみに釣鐘の中はこんな感じです。
釣鐘の中

5日前までの発売ですので、すでに初日10/5の予約は終わりましたが、他の日時はまだ空きがありますので、ぜひお越しください。

京都生活 金沢屋 山形屋