京都生活ブログ

お花見日和の京都

店番でございます。

1週間前の天気予報では、雨になっていましたが、なんとか晴れた週末です。
桜日記でもレポートしていますが、京都でもこの土日に見頃になっている桜がたくさんあります。

まずはお出かけ前に腹ごしらえ。
本日のランチは「あさりとそら豆の春パスタ」です。
暖めた山中油店のオリーブオイルにニンニクを入れ香りをつけます。
ニンニクがきつね色になったところで、砂出ししたあさりと皮を剥いたそら豆を投入。
ある程度油と馴染んだところで、白ワインとお水を入れます。
あさりとそら豆
沸騰したところでふたをして汁が3分の1になるくらいまで煮詰めます。
そこに少し固めに茹でたパスタを投入し、煮汁をパスタに吸い込ませる感じで仕上げます。
最後に塩コショウとオリーブオイルを入れて完成。
あさりとそら豆のパスタ
春の味覚が楽しめるパスタになりました。

力を蓄えたところで、満開の桜をもとめてお散歩です。
いつも紅葉の季節に訪れる神泉苑の桜がきれいに咲いていました。
神泉苑
二条城の南にある神泉苑は、静御前とも縁がある弁財天や龍王を祀る神社です。
京都の地脈が吹き出す竜穴ともいわれ、美しい池にそこはかとない神々しさを感じる神社です。
二条城からは歩いてすぐですので、少しだけ足を伸ばしてはいかがでしょうか。

春たんのう

店番でございます。

本日メルマガの第3号を送信しました。新規店舗とおすすめ商品情報などを掲載しています。
ぜひ、ご購入の際は、メルマガ配信にお申込みください。

さて、桜日記更新のために、日々写真を撮ってまわっているのですが、千本釈迦堂の阿亀桜が満開になっていました。
千本釈迦堂
桜の名所、平野神社も近いですし、この週末は見頃です。

いよいよ春になりましたが、春の味覚、たけのこ料理の第2弾です。
妻が朝食に作ってくれたのが「姫皮とあさりのお吸い物」です。
姫皮のお吸い物
水煮では楽しめないのがこの姫皮です。他に類するもののない、柔らかいのに歯ごたえのある食感を堪能しました。

そして晩酌用には「たけのこの味噌漬け」です。
たけのこの味噌漬け
炊いたたけのこを薄切りにして、1日味噌とみりんとお酒を混ぜたものに漬けたものをグリルで焼きました。
味噌の焦げる感じがとっても美味しく、シャキシャキ感も堪能できます。
濃い目の味付けが日本酒にぴったりです。

春堪能でございます。

初物のたけのこ

店番でございます。

本日より、朝掘り京たけのこの取扱いを始めました。
もう受付はできますが、発送は4/1からになります。
4/10までは「初もの」。4/11からは「旬もの」として販売させていただきます。
京都の春の味覚をたっぷりと味わっていただけます。

そして竹やぶの写真を撮りにいったスタッフから、そのたけのこをもらいました。
朝掘り京たけのこ・初もの
早速妻に今年はじめてのたけのこ料理を作ってもらいました。

新鮮なたけのこなので、米ぬかで炊く必要はないそうです。
しかも通常のものより短い時間でアクが抜けたようです。30分~40分で大丈夫でした。

まずは太い方を薄く切って焼いてみました。
焼いてみます
辻和金網手付焼網が活躍です。
こんがりと焼いたたけのこを、スナップエンドウとあわせて、バジルソースであえてサラダにしました。
あえてみます
たけのこのシャキシャキ感と焼いた香ばしさが堪能できます。
バジルソースも自家製で、山中油店のオリーブオイルをベースにしたものです。

そして、定番の春巻きです。
巻いてみました
しょうがの香りと、しいたけの旨味、それにたけのこの食感が絶品のメニューです。
ツンっとくるぐらいカラシ醤油をつけていただきました。ビールがとっても進みました。

まだまだ残っていますので、後の部分は味噌漬けに。
後日お酒のおともに登場予定です。

水煮のたけのこは1年中味わえますが、季節を味わえる生のたけのこはやっぱり春の定番食材です。

代表戦の定番

店番でございます。

本日はサッカーW杯予選。したがって験かつぎのカツが本日の夕食です。
チキンのガーリックチーズパン粉焼きカツ風です。
チキンカツ風
山中油店のオリーブオイルを使ってオーブンで焼いたものです。
新じゃがと一緒にたいらげました。23時過ぎからのバーレーン戦まで起きていられるか心配です。

ところで、本日は験かつぎの2段重ね。
ランチの時間に桜の写真を撮りに自転車で回っていたのですが、らくたび文庫の「京の定食いただきます」を見て以来、行きたかった三条大橋の篠田屋に行きました。
篠田屋
この本の写真が、とてもきれいに撮れていて、とても美味しそうなんです。
中でもカレー好きとしては、この篠田屋の「皿盛」が気になっていました。
皿盛
カツカレーではなく、カレー風味の和風だしをあんでとろっとさせた一皿です。
全く辛くなかったのが意外でした。

カツダブルで本日の験かつぎはばっちりです。
後ははるか彼方のアラブの地まで念を送らないと。

いよいよ桜の季節

店番でございます。

桜日記」更新のため、京都の桜の名所と言われる「平野神社」に通っているのですが、週末の陽気で、もっとも有名な「魁桜」が咲き始めました。
平野神社の魁桜
千本釈迦堂のシダレサクラも一分咲きになっていましたし、いよいよ京都の桜の季節が始まります。
見頃は随時更新していきますので、チェックしてください。
また、投稿もこちらで募集していますので、ぜひご応募ください。

ところで、1日遅れの店番の食卓の更新です。
ラザニアと菜の花のサラダ
自家製ラザニアと菜の花のサラダが日曜日の夕食でした。
新タマネギを使ったミートソ-スがとても美味しかったです。
また菜の花のサラダはドレッシングを和風に。
白だしをベースに、カラシ、塩、コショウ、山中油店のオリーブオイルを混ぜたものです。
菜の花の苦味が今シーズンのお気に入りです。
もちろん、赤ワインも忘れずに。

北大路の和菓子

店番でございます。

北大路のバスターミナルから西に行った立命館小学校の向かいにある和菓子のお店を昨日から取扱いを始めさせていただきました。
京菓子司 北大路 吉廼家(よしのや)」です。
ふと通り過ぎると気付かないくらいに、ひっそりと建っている町家ですが、「吉廼家一休餅」という看板が目印です。
吉廼家
昭和元年創業の、京都では割と若いお店ですが、小さなお菓子をいっぱいに詰め込んだ「おとぎ草子」というお菓子が人気です。
おとぎ草子
とてもかわいい小さな掌菓がいっぱいに詰まった宝石箱のような出来上がりです。
お使いものにも、じぶんへのお土産にもぴったりです。

春分の日?

店番でございます。

春分の日に更新しなかった分、本日の春の料理でございます。
ちらし寿司
菜の花のちらし寿司とセリと新じゃこのかき揚、家常豆腐の和風・中華混成メニューでした。

ちらし寿司には、先日の伝統産業の日に購入した「孝太郎の酢」のすし酢を使いました。
甘くなく、さっぱりとした仕上がりになっています。
妻に教えられたのですが、炊き上がったご飯を軽く上下混ぜて、酢を混ぜた後に布巾をかぶせて蒸らすと、つやつやと仕上がるそうです。
子供のころのお手伝いの記憶ではうちわであおいでいた記憶があるのですが、違うんですね。
もう一つのセリのかき揚には、原了郭の青紫蘇香煎を塩代わりに使っていただきました。
どれもおいしくいただきました。

本日もう一品紹介したいのは、おやつに作った「自家製ポンデリング」!
自家製ポンデ
妻が見ているwebサイトでは、最近とても流行っているそうで、チャレンジしてみたそうです。
白玉粉とホットケーキミックスにお豆腐を混ぜたものをベースにします。
絞ってます
一応ミ○ド風にリングも作ってみます。
これを揚げて出来上がり。
揚げてます
白玉粉が多すぎたのか、少し違う感じだったのですが、けっこう似た感じに仕上がりおもしろ美味しかったです。

春眠のせい

店番でございます。

久しぶりの更新となりました。
土日けっこうネタが多かったのですが、お酒飲んで眠り込んでしまう×2な週末でした。
寝ても寝ても眠り足りないのは、二日酔いのせい?春のせいでしょうか。
週末のネタを今頃更新しています。

久しぶりの夕食紹介。
本日の夕食は「いわしのタルト」でした。
いわしのタルト
3枚におろしたいわしに卵黄を塗り、春巻きの皮を貼り付けます。
オリーブオイルでパリパリに焼いて、バジルとオニオン、オレンジオリーブオイルに塩こしょうでいただきます。

春巻きの皮のパリパリ感がアクセントになり、美味しくいただきました。
オリーブオイルはもちろん山中油店です。

梅もまだまだ

招き猫です。

この京都生活にも、とうとう桜情報がアップされる時期になりました。
「まだ、梅を見てないのに、もう桜!」と騒いでいたら、「今度行くから、あそこの梅の開花の様子を見てきてよ」と指令が。
というわけで、さっそく自転車に乗って行ってきました。

菅大臣神社(京都市下京区仏光寺通新町西入菅大臣町)、通称、菅大臣天満宮です。
新町通西洞院通からも、仏光寺通からも、高辻通からも入れます。
時々高辻通を通るので、存在は知ってましたが、来たことはなく…

まずは紅梅・白梅がお出迎え。

満開です。
と、もうひとつ。まだまだ蕾なのが…

そう、飛梅です。

菅原道真が、太宰府に左遷されるときに詠った「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」の梅です。太宰府まで飛んでいった、という梅です。

実はこの菅大臣神社、約1000年前には菅原道真の邸宅があり、紅梅殿・白梅殿や菅家廊下(かんけろうか)といわれた学問所の跡でもあると言われています。
道真さん生誕の地であるとされ、境内には産湯に使ったという井戸が保存されています。
ちなみに。御所西の菅原院天満宮神社も生誕の地と言われ、産湯に使ったという井戸があります。どっちかがお父さんの家で、どっちかがお祖父さんの家らしいです(どっちがどっちか忘れました)。
そういえば吉祥院天満宮も道真さん生誕の地とか…

現在の本殿は、1835(天保6)年造立の下鴨神社本殿を、1869(明治2)年に移築したもので、幣殿と合わせて八棟造り、銅巻柿葺。
ビルの合間にあるような、ひっそりとした場所ですが、結構豪華な建築です。

伝統産業の日

店番でございます。

今月は京都市内で伝統産業にちなんだいろいろなイベントが開かれています。
昨日(3/14)からは東山花灯路も始まりましたし、着物の方はバスや地下鉄が無料になっています。

そんな中、本日「伝統産業の日」のイベントに参加してきました。
伝統産業の日
平安神宮までバスで行き、産業会館の催しに行きました。
さまざまな伝統産業の店舗が参加しているということで、ネタ集めのために、かつ、買う気マンマンです。

ちょうど話を進めていたお店も参加されていたので挨拶したりしたのですが、完全に趣旨を忘れて物欲に走ってしまいました。
柿渋の信玄袋と菱屋善兵衛の名刺入れに、頭がプスプスするくらい悩みましたが、今回はスルー。
物欲をおさめるために食欲に。
さくらもち麸
半兵衛麸もブースを出していたので、「さくらもち麸」を買いました。
桜色の生麸で白あんをくるんでいます。
中身
ほっこりです。
これで糖分補給して再度会場へ。
会場
瀬戸内寂聴さんの講演が終わったせいか、ちょうど人が多くなったタイミングでした。
販売ブース以外にも、若手の匠の展示など、面白いものがたくさんありました。
普通の金属鏡なのに、光を反射させて壁に映すと絵が浮かぶ「魔鏡」を初めて見ることができました。
小説でしか読んだことがなかったので、いい体験になりました。

心をこめて

店番でございます。

ひどい雨でした。
外を回る用事を入れていたため、けっこうな雨の中を出歩くことになってしまいました。
花粉が飛んでない分、安心して呼吸できるのですが。

濡れて帰社した後もデスクワークです。
昨年末に発売した「旧暦びより」では、巻末のハガキを送ると、旧暦と新暦を対照できる簡単な手帖をプレゼントさせていただいております。
旧暦びより
おかげさまで3月になった今でも、ぽつぽつとハガキを送っていただいております。
そのハガキのアンケートの集計を見ることができました。

20代から70代までほんとうにはば広い世代の方に読んでいただけているようです。
また、購入したきっかけの中に、「プレゼント」と書いていただいている方が結構いらっしゃいました。
70歳の方が妹さんから贈られていたり、義理のお父さんに贈られた方もいらっしゃいました。

自分が制作に関わったものに、誰かが心をこめて贈るというのが、なんだかとってもうれしく感じました。

水ぬるむ

すっかり間があいてしまいました。招き猫です。
油断してると毎日が飛ぶように過ぎてしまい、すっかり春の暖かさ。
今日は雨で、ちょっと肌寒いですけど。

そんな今日はwhite day valentine's dayにもらった人は、きちんとお返し用意してありますか?
自分にご褒美した人は、今日もご褒美しましょう!
(もちろん私は後者デス)

さて、そんな今日から3日間、東福寺では涅槃会(ねはんえ)が行われます。
法堂(はっとう)の天井から大きな涅槃図が掲げられ、無料で拝観することができます。
この涅槃図には、他では描かれていない「猫」が描き込まれているので、猫好きは必見です。
詳しくは、東福寺さんのwebサイトと合わせて、「京暦365日」もどうぞ!

サクラサク

店番でございます。

フランス在住のコカゲさんにトラックバックしたら、コメントいただきました。
ありがとうございます。
白く見える野菜は普通のレタスでした。芯に近かったので写真ではカブみたいに見えましたね。

今週から「桜日記」始めましたが、本日、平野神社の桃桜が咲きました!
平野神社の桃桜
この企画、KBSのサイトでは2年前からやっているのですが、咲くまでがつらいんです。
つぼみの写真を撮り続けるのは、意外と精神力がいるもんです。
咲いてからは楽しいのですが。

この桃桜は、平野神社の中でも早咲きの品種です。
これでようやく桜のシーズンが始まります。
平野神社では5月上旬まで桜が楽しめますので、折々でレポートさせていただきます。

ところで、この桜日記では、見頃の写真を公募しています!
詳しくはKBSの桜日記をご参照ください。
投稿いただいた写真を、KBSと京都生活、ケータイ京都チャンネルに掲載させていただきます。

ぜひ、あなたの見つけた京都の桜をご投稿ください。

黄砂に吹かれて精華町

店番でございます。

本日(3/12)と明日(3/12)は京都府の精華町にあるけいはんなプラザで「ケータイ国際フォーラム」が開かれます。
京都生活もスポットワンセグのデモを行うことになっており、オープン前の仕込みに早くいくことになっていました。

6時半に起きてびっくりです。
黄砂
た、太陽が、まぶしくない!
あからさまに大量の微粒子が宙に舞っています。この中に出て行くのはちょっと勇気が必要でした。
先日「京のてんてん」でマスク買っておいてよかったです。

気を取り直して、地下鉄から近鉄直通で新祝園駅まで移動。
けいはんなプラザでの仕込みも無事オープンまでに間に合いました。
現在京都府立植物園でだけ視ることができるワンセグ放送というのを実施しているのですが、同じものがケータイ国際フォーラムでも視れるというデモです。
ブースが開会セレモニーの会場のすぐ横ということもあり、テープカットした府知事が1人目のお客様に。
スポットワンセグに知事
心構えのできていない中、いきなり知事に解説していたのは若手の説明員です。
がんばっていました。

色々な先端技術が展示されており、京都生活でもコラボできないかと徘徊していました。
その中でオムロンのブースでは、年齢検知技術というのが展示されており、カメラに映った人物の顔を認証し年齢を推測するというデモが行われていたのですが、店番の顔を検知して実年齢+9歳という表示が。
もしかして老け顔?いやいや二日酔いのせいかも・・・先端技術にヘコまされた1日でした。

ヘコんだまま帰宅。
本日は二日酔い対策で軽めの食事を用意してくれていました。
京都生活的にはこのサラダです。
本日のサラダ
山中油店のオリーブオイルに粒マスタードを混ぜ、粉チーズと隠し味のお醤油、ワインビネガーなど加えたドレッシングが誠に美味でした。
酸味がヘコんだ心と体に心地よく染みこみます。

明日も「けいはんなプラザ」に行く予定です。
府立植物園のスポットワンセグは20日までやっていますので、ぜひご参加ください。
アンケートまで答えていただくとニンテンドーDSなどが当たりますので。

桜特集初めました

店番でございます。

ここのところ更新も滞りがちでございますが、ようやく桜特集を立ち上げることができました。
TOPページのバナーを押していただくと、京都の桜の見頃ページを見ることができます。
桜特集

今はようやく2件です。
早咲きの桜を一生懸命探しています。
今はまだまだですが、3月下旬から4月にかけて様々な京都の桜の見頃をレポートさせていただきます。
あわせて、色々なお店の桜にちなんだ商品を紹介するページも見ることができます。

季節限定商品もありますので、この機会にいかがでしょうか。

京都生活的休日

店番でございます。

ここのところ週末になると雪や雨で、おまけに休日出勤も重なり、今一リフレッシュできていない感じでした。
久しぶりの晴天の休日で、今日ははりきってお出かけです。

本日のスタートは寺町丸太町。
寺町丸太町
ここから寺町通を下っていきます。
とりあえずお昼を食べるのが目的なのですが、雑貨屋3軒にひっかかり、中々前に進めません。

ようやくたどり着いた本日のランチは、らくたび文庫の新刊「京の定食いただきます!」でも紹介されているアローン。
店番の大好きなカレーやオムライスが名物なだけに、もっと早く行っていてもおかしくなかったのですが、なんとなくタイミングがあわず、本日が初めてとなりました。

注文は、名物のオムライスとCランチ。
オムライスアローンCランチ
オムライスは評判通りの巨大さに圧倒されます。Cランチはハンバーグとエビフライですが、有頭エビがカラリと揚がっている様は中々インパクトがありました。

2人で手分けしてなんとか完食。
食べるためにエネルギーを使ってしまい、この時点でなんだか疲れ気味になってきました。

疲れているので、物欲が爆発しないことを目論んで、第2の目的地、「かざりや鐐」へ。
かざりや鐐
アローンのある寺町御池からは歩いて3分ほど。
格子越しに品定めをした後、インターホンで表に出てきてもらいました。
妻は根付を買うつもりだったのですが、帯飾りが気になるようで、現在制作中のものが出来上がってから、再度見に来ることにしました。
今日のところは、「猫のしおり」だけを購入。

続いて麩屋町通を下りつつ、ギャラリー遊形へ寄り道。
ギャラリー遊形
ここのスリッパは毎回悩むんですよね。柔らかそうで。

再び麩屋町通に戻り「京のてんてん」麩屋町三条店へ。
京のてんてん
暖かくなって花粉が舞っていそうなので、手ぬぐい製のマスクを購入しました。

さらに、南下。着物屋などを冷やかしつつ、寺町通に入り、伊藤組紐店へ。
ここで組紐製のストラップを購入しました。

そしてお茶しつつ四条近くまで南下。
SOU・SOU作務衣店で春物をチェックしました。
SOU・SOU

さらに新京極通を三条まで戻り紀伊国屋書店で本を購入して、本日のお買い物は終了です。
そして本日の戦果!
店番は「京のてんてん」のマスクです。これで通勤が楽になります。
マスク

妻がゲットしたのは、かざりや鐐のしおり。
しおり根付
リボンの結んであった穴を利用して、伊藤組紐店のストラップをつけたものです。
鈴をつけた猫みたいになりました。
ケータイにつけるか帯飾りにするか悩んでいるようです。

クタクタになって帰宅しましたが、物欲もプチ発散して身も心もストレス解消した感じでした。

ふるふる湯とうふ

店番でございます。

本日も日が暮れるとやっぱり寒さがしみてきます。
この寒さの中、無謀にも来週からwebの桜企画をスタートさせようと目論んでいます。

本日の夕食は湯豆腐です。
この前紹介した四条木屋町の「喜幸」に対抗したわけではないのですが、妻が熱くない湯豆腐に挑戦してくれました。
なんでも、外側が70度、内側が50度くらいが、一番お豆腐が柔らかくて、かつ、旨味が味わえる温度なのだそうです。
そこで鍋に火を入れる時間を調整しながら作ったのがこちら。
ふるふる湯とうふ
いや、写真ではふるふる具合が分かりにくいのですが。
お豆腐はちょっとがんばって「とようけ屋 山本」の絹ごしと柚子風味です。

普段の煮立たせる湯豆腐に比べると、確かにお豆腐自体がふるふるしているように思えます。
しかも、熱くないせいか味をしっかりと感じることができます。
このお豆腐を今日は3色ダレでいただきました。
まずは梅干を叩いたものに柚子こしょうで風味をつけたタレです。酸味に加えて柚子こしょうが大人の味わいを感じさせました。

2番手が胡麻ダレ。
ごまダレ
すり胡麻に海苔を混ぜたタレです。市販のごまダレよりも鮮明な味が特徴です。

3番手が、卵の黄身にカツオブシとお醤油で味付けしたタレでいただきました。
黄身ダレ
黄身の濃厚な味わいが、淡白なお豆腐によくあいました。
実はこれが一押し。
勝手に「君誰」と名づけてしまいました。

ぜひ一度お試しください。

ところで、最初の写真に写っているお豆腐杓子は勿論、辻和金網です。
いや、何回も載せているので今更なのですが。

春の手ぬぐい

店番でございます。

昨日は暖かくなったとか書いていましたが、お昼に外を見てびっくりです!
啓蟄の空
吹雪いてます。前が見えません。
穴から出てきた虫も引きこもりになる勢いでした。
降ったり止んだりで、夕方にはきれいな夕焼けになっていました。

さて、本日も新規の店舗を追加いたしました。
こちらは春真っ盛りのイメージです。
春の手ぬぐい
西陣に本店のある京手ぬぐい屋の「京のてんてん」です。
京女のセンスの光るオリジナルデザインの手ぬぐいは、女性にとても好評だそうです。
とりあえず手ぬぐいから始めましたが、手ぬぐいを使った雑貨もおいおい追加していく予定です。

春向きの手ぬぐいも紹介していますので、ぜひご覧ください。

虫も出てくる

店番でございます。

きっさこさん、コメントありがとうございました。
私はまだ小櫻頼んでいないんです。
先を越されてしまいましたね。

度々の「旧暦びより」ネタでございますが、明日は二十四節季の啓蟄。
暖かくなって冬眠していた虫が出てくる季節という意味です。
たしかに今週は暖かいですね。
その分、花粉とか黄砂とか余分なものも舞っていますが。

暖かくなるで思い出したのが、先日友人と行った「湯どうふ喜幸(きいこ)」。
四条木屋町下って、細い路地を歩いたところにある小料理屋です。
湯どうふ喜幸
ここでいただいた湯どうふが大変おいしゅうございました。

熱くなるギリギリの温度にコントロールされたお豆腐は、最大限にその柔らかさを引き出していて、とっても美味しかったです。
カウンターの中の板前さんにお豆腐のお話を聞きながら堪能させていただきました。
友人としては、焼いた油揚げが一番気に入ったようでした。

東京の友人の要望で、普段行っているお店より少し背伸びした感じでしたが、こうしたお店が自然に似合うようになりたいと思いました。

メルマガとかざりや

店番でございます。

週末更新を怠っているうちに、桃の節句が来てしまいました。
旧暦びより
旧暦びよりネタを書き漏らしてしまいましたが、春に向けていろいろな企画を動かし始めています。

まずは先週よりメルマガを始めさせていただきました。
京都生活の購入時にメール配信を許可していただいた方に送らせていただいております。
内容は京都の歳時記と新着店舗紹介とおすすめ商品情報。
継続して送るようにしますので、ぜひメルマガの配信は「可」としていただきますようお願い申し上げます。

そして、本日取り扱いを始めた新店舗が「かざりや鐐」。
寛永年代から続く錺職の竹影堂が、若い人向けにはじめたブランドです。
鍛えられた若い職人が作るとってもかわいい銀細工の世界をお楽しみください。
しおり
画像は「猫のしおり」です。
この他にも季節の根付などかわいいものを沢山紹介させていただいております。
ただし一つ注意点が。
基本的に注文をいただいていから作らせていただきますので、お届けに2週間くらいかかる場合がございます。
その点だけはお含みおきください。

今週はまだまだ新店舗ラッシュが続く予定です。
お楽しみにお待ちください。

京都生活 金沢屋 山形屋