明日のテレビで「京のてんてん」の新商品をご紹介
店番でございます。
明日(4/29)のKBSテレビの「ぽじポジたまご」では、「京のてんてん」からデザイナーの方にご出演いただき、手ぬぐいを使った便利な生活をご紹介いただく予定です。
なんと、新商品の紹介も!
細長いものを買ったときに実力を発揮するスグレモノだそうです。
KBSテレビ「ぽじポジたまご」は10:30~11:25。再放送は16:00~16:55の予定です。
ぜひご覧ください。
あすのラジオは「芸艸堂」
店番でございます。
明日(4/28)の「まさにマリィの京都生活」は芸艸堂の方にお越しいただき、お話しをうかがっています。

今や日本で唯一の木版出版社となってしまったそうですが、もともとは着物のデザインのための図案集としてニーズがあったそうです。
全て手で摺り、和綴じで仕上げられる版画集は、さすがに現代では高価なため、趣味性の高い本となっています。
京都生活ではさすがに版画集ではなく、1枚ずつ紹介しています。
伊藤若冲や神坂雪佳の版画をお楽しみいただけます。
4/28(月)19時からのKBSラジオの放送をぜひお楽しみください。
残念ながらエリア外の方は、放送後にポッドキャストでも一部お聞きいただけます。
たけのこ祭り
店番でございます。
たけのこの受付もいよいよ終わりに近づいています。
今年は京都生活ブログのおかげで、たけのこを食べる機会が多かったです。
深い根から生えるので、地面に出るころにはとっても大きくなっているのが「旬もの」です。
我が家で頼んだ2kgで2日間たけのこ祭りでした。

まずは「たけのこのチーズ焼き」。黒七味だけだと少し塩味が足りないので、お醤油につけていただきました。
大葉と一緒に食べると、爽やかさが強調されて、とても美味しくいただけました。
たけのこの歯ごたえに、チーズのこってり感がよくあう一品です。
そして定番。

「たけのこシュウマイ」です。
普段のたけのこに比べ、独特の香りが強く、春の気分を味わえます。
明けて本日の昼食。
先日のtvkショップに触発されて、妻が中華まんに挑戦しました。

皮から全て自家製です。
もっちりとした皮に、たけのこがよくあいます。

割るとこんな感じです。自家製だと具の大きさを好みにできるのがうれしいですね。
たけのこ堪能の週末です。
たけのこラストスパート
店番でございます。
京都生活の旬の商品「京たけのこ」も、もうすぐ受付終了です。
2kgは4/25まで。4kgは4/30まで受付させていただきます。
すっかりすくすくと成長して、2kgの箱に納まらないくらいだそうです。
春の締めくくりとして、我が家の食卓にも再登場しました。

たけのこご飯と若竹煮です。
若竹煮は、あさりの煮汁で炊くことで、いつもの煮方よりも旨味の濃い味わいになっていました。さすがは京たけのこで、風味がしっかりとしているので、濃い目の出汁を受け止めてくれます。
山菜の天ぷらと一緒にいただきました。山菜の苦味は春の味わいです。
頼んだのは2kgなので、まだまだたけのこ料理が続くと思われます。
仮想世界の看板
店番でございます。
本日はなんと「セカンドライフ」のイベントに参加しています。
セカンドライフとはアメリカで始まった仮想世界を体験するサービスです。
3Dで描かれた自分の分身が、仮想世界の中で、様々な場所を訪れたり買い物したりといった疑似体験をすることができます。
今回は、京都の研究会の中で、仮想世界の中に平安神宮風の建物を再現して、紅しだれコンサートを開きました。

奥の方にある建物のステージで、DJやアーティストがライブをしています。
お客様は、ステージの前の舞台で踊ったり、チャットしたりしながらライブに参加しています。
この仮想世界の中に、「京都生活」も看板を立ててみました。
左側に小さく写っているのがそうです。
もし、セカンドライフをされている方がいらっしゃれば、「kyoto 3di」で検索して、ご訪問ください。
KBSテレビ「ぽじポジたまご」でらくたび文庫
店番でございます。
昨日のブログでも紹介しましたが、本日(4/21)のラジオ「まさにマリィの京都生活」(19:300~19:30)ぜひお聞きください。
続いて明日のテレビのご案内を。
明日(4/22)KBSテレビ「ぽじポジたまご」の「京都ていすと」コーナーでは、らくたび文庫片手に宇治を散歩しています。
放送時間は10:30~11:24。再放送は16:00~16:54です。
こちらもいずれ動画で配信する予定ですので、お楽しみにお待ちいただければと思います。
4/21KBSラジオ「まさにマリィの京都生活」に吉廼家さん出演
店番でございます。
久しぶりの好天ですが、本日はラジオ番組の紹介を。
KBSラジオで毎週月曜日の19:00~19:30で放送している「まさにマリィの京都生活」ですが、明日4/21の放送では、和菓子の吉廼家さんに出演いただきました。

若手の職人、福嶋さんに来ていただき、「おとぎ草子」制作の裏話などをお聞きしています。
KBSの放送エリアにいらっしゃる方は、ぜひお聞きください。
それ以外の方には、一部分だけですが、ポッドキャストでお聞きいただけます。
ふとんギャラリー
店番でございます。
雨が続いて桜日記の更新ができていません。
千本ゑんま堂の普賢象桜が気になっているのですが。
そんな雨の中、先週洛中高岡屋からご案内いただいていた、店舗前にある「The Futon Gallery」での「はり絵アーティスト」×「洛中 高岡屋」をようやく見に行くことができました。

実存の京都の町屋を題材とした、出井豊二・京都女子大学教授のはり絵と洛中高岡屋のコラボレーションの展示です。
かわいい町屋のデザインをトートバックや座布団に仕上げています。
これはこれでとてもかわいかったです。
場所:京都市下京区五条通油小路東入ル北側
洛中高岡屋(株式会社 高岡)内
ザ・フトン ギャラリー (THE FUTON GALLERY)
日時:4月12日(土)~21日(月)10時~5時半
お近くにお出かけの際は、ちょっとのぞかれてはいかがでしょうか?
まだまだ見頃の京都の桜
店番でございます。
久しぶりのきれいな青空で、桜日記の更新に力が入りました。
ソメイヨシノは散ってしまいましたが、個性的な遅咲きの桜が楽しめる時期になりました。

まずは平野神社の「御衣黄櫻(ぎょいこうさくら)」。黄緑色の花びらがとても珍しい桜です。
満開になると紅色の筋が入るそうなので、今から楽しみです。
平野神社では、観光客も減って、その分静かに桜を楽しめるようになっていました。

そして千本通を上って千本ゑんま堂へ。
これも有名な普賢象桜が咲き始めていました。
背後に写っているのは紫式部供養塔。
千本ゑんま堂の開祖小野篁(たかむら)が地獄に落ちた紫式部を閻魔様にとりなしたという伝説があるそうです。
4/19の夕刻より野点席が用意され、「普賢象桜のゆうべ」が開催されます。
まだまだ桜日記の更新も続きますので、ぜひ個性的な桜たちをお楽しみください。
京指物職人の明かり「興石(こうせき)」掲載を始めました
店番でございます。
本日より、京指物(きょうさしもの)の興石(こうせき)の掲載を始めました。
数奇屋造の名大工、中村外二さんの名を継ぐ工務店の、指物部として独立したお店です。
先日工房を見学させていただく機会がありました。
現在は、2年後に迫った伊勢神宮遷宮に納める宝物を作っているそうです。

写真に写っている木の板は、傘の局面になる部分ですので、平らな板ではなく微妙な曲線を描いています。
それを大小さまざまな大きさの「かんな」で調整していきます。

鍛えられた職人の感覚で、0.1mmの精度で作られていくそうです。
ちょうど本日の「まさにマリィの京都生活」でもゲストに来ていただきました。

スタジオで持参いただいたオーバルスタンドを点灯。
いつもと違う癒しの雰囲気が漂い、スタッフの女性が感激していました。
京都迎賓館の主賓室・貴賓室、ザ・ウィンザーホテル洞爺「美山荘」の照明も手がけた京指物職人の灯す明かりに、癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
最強の1日
店番でございます。
昨夜、雨の中、平安神宮で行われた紅しだれコンサートに行ってきました。
あいにくの雨ですが、桜の開花はぴったりのタイミングで、ライトアップされた桜は堪能できました。
肝心の東儀秀樹さんのコンサートは、雨音に吸収されてトークは聞き取れず、お姿も遠目。かつみんながさしている傘でよく見えず、少し残念でした。
傘をさしながらの撮影はできず、桜日記用の写真は撮れませんでした。
明けた本日の朝食は、「しらす卵ごはん」。

炊きたてのごはんにtvkショップのしらすをのせて、黄身をおいて、ねぎを散らします。
これにお醤油をかけて黄身を崩して食べると、絶品でした。
しらすの塩味に、黄身のこってり感が加わります。まさに最強の取り合わせ。
そしてお昼は四条で打ち合わせがあったので、楽仙楼でランチセットをいただきました。

最近お気に入りのらくたび文庫「京の定食いただきます」で紹介されているお店です。
840円で、メイン1品に水餃子、漬物、酢の物、ご飯、スープのセットで、大満足でした。
そして夜はたけのこ!

牛肉とピーマン、たけのこ炒め。チンジャオロース風です。
お酒、お醤油、片栗粉、サラダ油でお肉に下味をつけ、お醤油、砂糖、オイスターソース、お酢、黒コショウで味付けしました。
たけのこの風味が効いて、これも美味しくいただきました。
京都生活にどっぷりな1日でした。
夜桜
はじめまして。看板娘です。
遅ればせながら、私も桜レポートを・・・。
テンチョーも行かれたという平野神社へ、
私も昨日初めて行ってみました。
これでもか、とあちこちに咲き誇る桜に圧倒されるとともに、
すごくすごい数の花見客にもビックリ。
さすが、桜の名所です。
友人同士で来ている若い女の子たち、中高年のご夫婦、
一生懸命に上司を盛り上げる若手サラリーマン・・・。
どの世代にも、誰と来ても楽しめるお花見は
大切な日本の文化だ!
・・・なんて、
花びらの入ったビールを飲みつつ、
変なところで感心してしまいました。
テンチョーの日記にもあるように、品種の豊富な平野神社は、
今がピークのものもあり、つぼみのものもあり。。。
まだまだこれからもサクラの季節を満喫できそうです。
まだまだ桜まつり
店番でございます。
月火と雨のため、本日久々に桜日記の更新です。
社内では、先週で桜も終わったという意見もあったのですが、いやいや、まだまだ京都の桜はいけます。
詳しくは桜日記をご覧いただくとして、ブログでは平野神社の桜を紹介させていただきます。
境内に500本の桜がある平野神社ですが、染井吉野や枝垂れ桜以外にもいろんな種類の桜が見頃になっています。
そんな多彩な桜を撮ってきました。



品種名は今度調べておきます。
中途半端ですみません。
ところで、昨日テレビ神奈川のtvkショップの2代目店長さんに会う機会がありました。
なんと、お土産に「葉山のしらす」をいただきました!!
もちろんtvkショップで扱っているものです。3/11に解禁になったそうですが、ようやく出荷できるくらいの収穫量になったそうです。

※初出時には解禁日を間違えていました。すいませんでした。
さっそく妻にしらす料理をお願いしました。
まずは「しらす卵焼き」。

卵に混ぜるのではなく、巻き込む芯にすることで、新鮮なしらすの味わいが堪能できます。
桜エビで使ったテクニックなのですが、桜エビだと色味が鮮やかなのですが、しらすだと色は苦しいですね。
そして「豆ゴハンのしらすかけ」

お豆の味わいに、しらすの薄っすらとした塩味と、旨味がとってもあいました。
小さい頃は豆ゴハンってあまり好きじゃなかったのですが、いつしかこういう料理が美味しく感じられるようになりました。
これが大人になるってことなのでしょうか。
しらすとたけのこのコラボに挑戦したくなりました。
かざりや鐐のテレビ体験工房
店番でございます。
本日は、KBSテレビの新番組「ぽじポジたまご」に、竹影堂かざりや鐐の中村佳永さんにご出演いただきました!
金属加工というと、手で作っているイメージの薄れている昨今、職人の手作りにこだわられているお話しなどをおうかがいしました。
200年近く続く竹影堂を継ぐ中村さんですが、若い職人たちの感性を磨くために、そして、若い職人が作った商品を若い人に手にとってもらうために、「かざりや鐐」というアンテナショップを作られたそうです。
今回は無理をお願いして、スタジオで体験工房を開いていただきました。
かざりや鐐でもされている、銀の板からペンダントトップを作る作業を教えていただきました。
まずは糸ノコを使って銀の板からデザイン通りに切り抜きます。

今回は桜の形に切り抜きました。中村さんが持つとすごいスピードで切り抜かれていきます。
そして切り抜いたものを模様のついたかなづちで叩くことで、薄っすらとした模様をつけていきます。

最後に切った断面を、鉄の棒で磨くことで、銀製品の輝きが宿ります。

体験工房自体はかざりや鐐のサイトからも申し込めますので、京都に行かれる機会があれば、おすすめです。
デザインもいくつかから選べます。千鳥や四葉のクローバーなどもちょっと作ってみたくなりました。
「ぽじポジたまご」では毎週火曜日に「京都ていすと」というコーナーで京都に関した情報を取り上げていきます。
ご覧いただけると幸いでございます。
古代エジプトの小麦で作ったビール
店番でございます。
本日より、京大生協カンフォーラのページから、「WHITE NILE」と「BLUE NILE」の紹介を始めました。


古代エジプトで栽培されていた小麦を使って作った「WHITE NILE」は早稲田大学のエジプト考古学と京都大学の植物遺伝学の出会いによって生まれたものです。
京大生協カンフォーラでも人気のビールです。
残念ながら、京都生活では商品のご紹介しかできません。
お飲みになられたい方は、商品詳細ページからFAX申し込み用紙をダウンロードして、黄桜のカッパカントリーへお申し込みください。
お花見びより
店番でございます。
2,3日前の天気予報では雨のはずが、すっきりとした青空が広がっていました。
スイッチの入った妻が、お花見お弁当セットを作ってくれたので、散歩がてらお花見に行くことにしました。
本日の目的地は京都御所。
さすがにお寺でお弁当を広げるわけに行きませんし、平野神社ですと場所代がかかります。
御所ですと、あまり激しい酒盛り以外は黙認してもらえますので。
蛤御門から入ってすぐの辺りで、ちょうど空いた木陰のベンチに座ることができました。

少し葉が出ていますが、まだまだお花を楽しめる状態です。
ちなみに、お弁当を包んでいるのはSOU・SOUの小巾折。ビールは京のてんてんの手ぬぐいで包みました。

これをブラ下げて御所まで来ました。
中身のお弁当はこんな感じです。

新玉ねぎとそら豆のかき揚がビールによくあいました。
ビールも2缶ずつ飲んで、とってもいい気分に。気温もそれほど高くなく、思わずウトウトとしそうな陽気です。
眠気覚ましに本来の目的のお花見に。
蛤御門付近は少し空いていましたが、ここから北に上るにつれてどんどん人が増えていきました。

枝垂れ桜付近では、とても沢山の人が写真にピクニックに訪れていました。
近くのコンビニでビール追加して、さらに花見酒を堪能いたしました。
神奈川からのお届けモノ
店番でございます。
先日このブログにコメントを書いてくれたテレビ神奈川のtvkショップ店長さんより、異動の連絡をいただきました。
新しい職場でもご活躍されることを祈っております。
餞別というわけではありませんが、tvkショップ店長さんオススメの中華まんセットを頼みました。
それが本日届きました!

横須賀の老舗中華料理屋『末広』の中華まんセットです。
豚まん、鳥まん、あんまんの3種類が3個ずつ入っています。
1個1個がかなり大きいので、1種類ずつ蒸かしながらいただきました。
まずは豚まん。

もちっとした皮に肉汁が染み込んでとても美味です。
少し甘めなので、説明書に書いてあったお醤油・お酢・カラシを混ぜたタレをつけると、好みの味になりました。
ちなみに、本日のお酒は微発泡の赤ワインでしたが、これが豚まんに全くあいませんでした。
あわてて冷蔵庫からビールを取ってきました。
続いて鳥まん。

四角に切った鶏肉がごろごろと入っている、わりと淡白な味付けでした。
そしてtvkショップ店長さんおすすめのあんまん。

ごま油で練ったような中華風の餡が久しぶりでこれも美味しかったです。
さすが横浜のwebショップ!中華を満喫させていただきました。
ちなみに、中華まんを蒸かすのに活躍したのが、辻和金網の足付丸網。

ここに手ぬぐいをひいて、その上に中華まんをのせて蒸しました。
tvkショップ店長さんにおすすめです。
無念!枝垂れ
店番でございます。
本日もいい天気で、桜日記の更新にも力が入ります。
その中で、これはいいっ!と思ったのが源義経が奥州平泉に旅立つ前に、旅の平安を祈念した首途八幡宮(かどではちまんぐう)の源平枝垂れ。
源氏の旗色の白と、平家の赤が入り混じったきれいな花が特徴です。

物語性もばっちり、盛り上がって撮影したのですが。。。
実はこれ「桃」だということが後で判明。
「桜」日記には掲載できませんでした。
この首途八幡宮は今出川智恵光院上るにあります。
平野神社や北野天満宮から徒歩15分くらいでしょうか。
その他堀川寺之内周辺のお寺も回り、沢山の桜の写真を撮ることができました。
その際に、宝鏡寺にも寄ってみると、ありました!

日吉屋さんが和傘を乾かしている現場を目撃することができました。
前から見たかったんです。
この周辺にも満開の桜が沢山ありましたし、週末お越しの際は、ぜひ日吉屋さんも覗いてみてください。
春ごはん
店番でございます。
本日の朝食は、たけのことそら豆の炊き込みご飯。

昨夜のサラダと同じ材料ながら、全く違った味わいになっています。
ご飯に染みこんだお出汁の味とたけのこの香りが春気分を味わうことができます。
昼間はいい天気だったので、桜日記の更新を。
西陣界隈と東山七条界隈を中心に結構撮って回りました。
そして夜はローストポーク。

塩をして寝かせた豚肉をフライパンで焼いて、同じく焼いた香味野菜と一緒にオーブンで50分焼き上げたものです。
ソースは香味野菜を裏漉しして煮詰めたミルポワというもの。
香味野菜と肉汁のブレンドされた味わいがとっても美味しい一皿でした。
もちろん山中油店のオリーブオイルで焼いたものです。
新年度のご挨拶
店番でございます。
本日から新年度です。
若々しい新入社員が出社してくるのを横目に見ながら、テレビの新番組のお手伝いをしていました。
KBSテレビでは「ぽじポジたまご」(月~金10:30~11:25)という新番組が昨日から始まっています。この番組の火曜日「京都ていすと」というコーナーでは、らくたび文庫でお出かけしたり、職人にその技術を教えてもらったりと「京都生活」と連動した内容を放送していきます。
本日はその第1回目で、コトコト、らくたび、桜風舎から4名の方にご出演いただきました。
来週は「かざりや鐐」の中村さんに出演していただく予定です。
さて、本日の夕食。の前に、妻が料理を持ってくるまでに、なんとなく撮った写真がこれ。

なんとなくモダンアートっぽいかと。
いや、料理出来上がるまで間が持たなかったので。それだけなんですが。
本命はこちら。

「たけのことそら豆と水菜のサラダ」です。
たけのことそら豆は茹でて、たけのこだけ少しグリルで炙ります。
みそマヨネーズであえた水菜とあわせて盛り付け、塩コショウに山中油店のオリーブオイルで味を調えたものです。
手軽に春気分を味わえるサラダです。
本日から「京たけのこ」の出荷も始まりました。
今だけしか味わえない旬の味をいかがでしょうか。



