京都生活ブログ

店番交代

店番でございます。

 

本日は店番交代のお知らせを。

昨年の10月からお世話になったこのブログですが、若い2代目に跡を継いでもらうことになりました。

すっかり楽隠居です。

沢山の方にご覧いただきとてもうれしかったです。更新のはげみになりました。

 

2代目にはまたちょっと違った切り口で、京都生活を紹介していってもらいます。

ぜひ引き続き京都生活をお引き立ていただきますようお願い申し上げます。

丸善での京都フェア

店番でございます。

いよいよ東京の丸善日本橋店と丸の内本店での「MARUZEN×京都生活 京都フェア」が始まりました。そしてサイトも無事リニューアルできました。

サイトリニューアルに関わる人間と、催事に関わる人間が入り乱れて、京都生活スタッフの先週末はてんやわんやになっていました。

どちらも無事にスタートして、ほっとしております。

 

7月7日まで上記2店舗で、京都本と逸品を展示販売しておりますので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。普段はサイトでしか見れない逸品を手にとってご覧いただけます。

日吉屋、裏具、竹中木版、かざりや鐐、芸艸堂の商品を展示しています。

久しぶりの京都生活的夕食

店番でございます。

昨日とうってかわった好天です。
ふらふらと街中を散歩してほどよく疲れたところで本日の夕食です。

まずは京都生活の新掲載商品の中からとようけ屋山本の「ちょっと上等な絹ごし豆腐」の冷奴です。
6月のお豆腐
最近多かったこってりとろり系のお豆腐とは違って、きちんと角のたったお豆腐です。
雑味がなくてすっきりさっぱりとしています。これはおろし生姜と葱ですね。

冷奴とくれば日本酒。というわけで続いてのメニューは天ぷら。
自家製天ぷら
最近妻が始めたベランダ農園で取れた大葉も衣をつけて油にダイブです。
盛り付け協力は辻和金網の足付丸網です。

さっくりとした食感に、すっきりとした日本酒がよくあいました。
メタボ対策でいっぱい歩いたのに、食べ過ぎては意味がありませんが。

先週に引き続き、昨日も圓塾の講座へお邪魔してきました。


石うすをはめこんだ階段を降りて会場へ。。。


あいにくの曇り空でしたが、青々とした自然が気持ちよく、
マイナスイオンを感じながらの講座がスタート。

今日の講座は、『風呂敷で英会話』

学校や英会話スクールなどで英会話を習う機会は多くありますが、
ほとんどの場合、文法や挨拶が中心。
そこから一歩踏込んで、外国の人と知り合ったとき、挨拶と自己紹介のあと、
必ずと言っていいほど話題に上る「自分の国について」話せるようになろう、
というのがこの講座のテーマです。
今回は、数多くある日本文化の中でも、新たな“エコスタイル”として注目を集めている風呂敷を通してお勉強しました。

私自身、外国の文化に憧れ、大学では「国際文化学科」でヨーロッパの文化を学んでいたものの、
自分の国・日本のこととなると…。
今回の講座のように、日本の文化を英語で説明しよう!という授業もありましたが、
英語がわからないという以前に、「日本の文化」ってナニ?と考えるのにいつも苦労したものです。。。

通訳のお仕事もされている服部永月子先生が、英語で包み方をレクチャー。

特製テキストの表紙は、風呂敷柄がプリントされててカワイイ!

結ぶ=tie、包む=wrap
など、意外とカンタンな単語ばかりでちょっと安心。
単語が出てこなくたって、動作を見せつつ「In this way.=こんなふうに」の
一言があれば乗り切れるそうですが(笑)、
せっかくなので、ちゃんと覚えておきたいところ。

色彩豊かで美しく、最近すっかり定着しつつある“エコバッグ”と言えば、
それだけできっと、外国の方々は興味を持ってくれるはず。
その上、松竹梅や唐草などの縁起物(日本独自の風習)が描かれ、
「包む」という行為そのものが日本のマナーや美意識の表れなので、
まさに日本文化を伝えるにはこれほど便利なアイテムはありません(たぶん)。
同じ包み方を習っているにもかかわらず、先週とはまた違った発見ができたような気がします。

風呂敷だけではなく、ほかの日本文化についても知りたくなりました。
『○○で英会話』、別のテーマで開講してくれたらいいのに…、
と思ったら…、
ありました。

『和文化英会話』という講座では、折り紙、お箸、華道・・・などなど、たくさんの和文化に触れられるそう。
これは魅力的!!
そして、『風呂敷で英会話』も、8月に開かれる予定の土日コースもまだまだ参加者募集中!
もちろん、どちらも京都生活にて申込可能なので、是非たくさんの方に参加していただきたいです。

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