秋なので、
9月最後の週末です。早いっ!
お彼岸も終わり、ぐっと涼しくなりましたね。
先日、仕事の後(そして、ご飯を食べに行った後)自転車をこいでいたら、寒くて寒くて...カタカタと震える歯、そしてそれ以上にギシギシうるさい10年モノの自転車。。。
9月から10月にかけての京都は、22日の時代祭までは大きな行事も比較的少なく、静かでゆったりとした季節・・・でしょうか。
そんなときこそ、家でのんびりほっこりとしたいものです。
いつもよりちょっといいお茶を選んでみたり、ちょっと特別なお菓子をいただいてみたり・・・。
なんせ、食欲の秋ですから♪
とは言っても、柳桜園茶舗のお茶は、季節を問わず人気です。
お菓子特集も好評ですよー。
そうそう、今年も10月10日(金)~10月19日(日)の期間限定で開催される「東林院 梵燈の明かりに親しむ会拝観」のチケットを販売してます。
東林院の拝観、お抹茶、阿じろ特製「梵燈御膳」などなど、秋の京都が一度に楽しめるチャンスです。
お申込はお早めにどうぞ。
夏の終わりに
こちら「京都生活」は、カレンダー通りの営業。
というわけで、昨日までの3連休も、しっかりとお休みを頂きました♪
14・15日は今年最後の『夏』を楽しむために、京都を飛び出し淡路島へ。
(残念ながら、日帰り×2ですが)
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海を見るのは久しぶりなので、それだけでも興奮。
14日は十五夜で月もきれいだったのが印象的でした。
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しかしながら、15日はあいにくの空模様...。
ちなみに、二日間とも、足元はSOU・SOUの「足袋下」。
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スニーカーで出かけるときは、
いつもこういったインパクトのある色や柄の靴下(足袋下)で遊ぶのが好きです。
スニーカーを履けば隠れてしまうので、まさに自分だけのお楽しみ。
...まぁ、私の場合はスニーカーそのものも派手な色だったりするんですけどね。。。
京都の老舗のお醤油やさん
『5,000円以上送料無料キャンペーン』ただいま好評開催中!の番頭で御座います。
さて新規取り扱い店舗ラッシュ、とまではいきませんが、
新たに京都生活にご参加いただいた『京都逸品店舗』のご紹介です。
京都市上京区にある澤井醤油本店です。
こちらは京都御所に程近く、『京都生活』の運営会社の一つ、KBS京都からもとても近いまさしく『ご近所さん』。町家に掛かった暖簾をくぐると、小さなショップになっていて様々な種類のお醤油を買うことができます。
お店の前もそうなのですが、中に入ったときの濃ゆ~いお醤油の香り。
醤油の元ネタとなる、『もろみ』の香りです。
確かに仕込み場も同じ敷地内にあるのでしっかりともろみが香るのはわかりますが、
それにしては香りの位置が近いなぁ・・・と思いつつふっと目線を少しあげてみると。
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お店の中に木の樽が!!
(写真の左下には商品が並んでいます)
お店の方にお願いして、木樽の中を見せていただきました。
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↑中はこんな感じ。
機械を使わず、人の手で攪拌されています。
そりゃ、お店の中で仕込みをされていたら、芳醇な香りの理由もうなずけます。
木樽で仕込んだ醤油をベースに様々なアイテムを展開されている澤井醤油本店さん。
本日より京都生活で取り扱いがスタートしました!
京都生活オリジナルセットもご用意しました。
是非ご覧くださいませ。【京都生活・澤井醤油本店のページ】
紫のおじゃみ座布団。
『送料無料キャンペーン』をたくさんのお客様にご利用いただき、誠にありがとうございます。
番頭で御座います。
暑い暑いとは言いながら、着実に秋への足音が聞こえてきている今日このごろ。
「おじゃみ座布団」「ごろ寝敷き布団」の洛中高岡屋さんから、お話がありました。
高:「実相院さんてご存知ですよね」
番:「ええ、もちろん。岩倉の実相院さんですよね」
高:「実はですね。。。床もみじのところがあるじゃないですか」
番:「はいはい」
高:「そこに、おじゃみ座布団が置いてあるんですよ~」
番:「へぇ~そぉなんですか。可愛いやないですか~。見てみたいですね」
高:「・・・実はここに写真があるんです(笑)」
とても小気味良いタイミングで(笑)写真を拝見いたしました。
岩倉の実相院さんは、毎年恒例となった秋のwebサイト、「KBS京都・京都紅葉情報」でも
とても美しい紅葉とお庭をご紹介しているところ。
実際に置いたところの写真は↓
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こんな感じだそう。
これでお庭が紅葉でいっぱいになると楽しいですよね。
洛中高岡屋さんでは、「敬老の日の贈り物」として、京紫のおじゃみ座布団をご用意されています。
京紫おじゃみ座布団
『京紫』は、聖徳太子が推古11年(603年)に制定した「冠位十二階」の最上位の位色である『紫』が、高貴な色として、京都の公家文化・武家文化を通じ、継承されてきた紫染で、やや赤みがかった紫といわれています。
大切な方のために高貴な色を施した『京紫おじゃみ座布団』はいかがでしょう。
9月11日午前中にお申し込みいただくと、12日に発送が可能です。
詳しくは京都生活までお問い合わせください。
敬老の日を前に
今日も京都はいいお天気。
「秋晴れ」と呼ぶにはまだまだ残暑は厳しいですが...。
こんな感じで伸びきってる実家のネコも
そろそろ元気になる頃かなぁ。
さて、
先日の番頭さんの記事↓にもあるように、
9月8日から、「送料無料キャンペーン」がスタートしました!
みなさま、もうご利用いただけましたでしょうか???
全国どこでも、一度に5,000円以上お買い上げいただければ無料となります。
(ただし、代引き手数料、クール便手数料はご負担いただきます)
今まで「送料が...」と二の足を踏んでいたあなた、
ぜひこの機会にご利用くださいませ。
ここ数日は、「敬老の日」のギフトとしてお買い上げ下さるお客様が多いようです。
くりやさんの『金の実』や、
三昇堂小倉さんの『よもぎ入り生麩餅』など、
贈りものにはやっぱり和菓子が人気みたいですね。
雑貨では、
高岡屋さんの『おじゃみ座布団』などもオススメです。
なんとこちらは、敬老の日限定の生地!!ご希望の方は急いでご注文ください!
京都らしい上品な紫色ですねぇ。。。
京都生活の商品は、熨斗やプレゼント用の包装もお受けしております
(全商品ではございませんが...)ので、
お気軽にご相談くださいね。
おかげさまで京都生活も1歳になりました。
おはようございます。番頭で御座います。
今日(2008年9月8日)の京都は、すごしやすい朝を迎えました。
少し雲は多いながらも、秋の訪れを着実に感じます。
2008.9.8 8:55 京都市上京区にて撮影
皆さまにご愛顧いただいている、「京都生活」も、おかげさまで1周年を迎えました。
人間で言えば、まだまだヨチヨチ歩きの赤ん坊ですが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。
さてそんな、「京都生活」では皆さまへの感謝の気持ちを込めまして、
お得なキャンペーンをスタート致しました。
題して、
『京都生活オープン1周年記念 送料無料キャンペーン』
で御座います。
キャンペーン期間は、2008年9月8日(月)~2008年10月7日(火)の23時59分59秒。期間中にご注文の確定が行われ、一度のご注文で5,000円以上お買い上げのお客様が対象となります。(クール便料金・代引手数料は対象となりません)
今まで送料の数字がなんとなく気になっておられたそこのお客様!
送料を見て、「総長カレー1個買えるがな!」と思っておられた、そちらのお客様!
一度のご注文で5,000円以上であれば何度でもご利用いただけるこのキャンペーンを
是非ご利用くださいませ。
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さて、ここからは私どもの看板娘からのお知らせです。

★期間限定特設コーナー★ 『京都、菓子あれこれ』
読書の秋、スポーツの秋。。。
でもやっぱり、秋といえば「食欲の秋」で決まり!!
というのは、私・看板娘だけではないはず...。
忙しいお仕事の合間に、休日の昼下がりに、秋の夜長に、ホッと一息つきたいとき、甘いお菓子は欠かせませんよね。
今さら説明不要ですが、京都にはおいしいお菓子がたくさん!
何代にもわたって作り続けられている伝統の品から、現代に生まれた新たな逸品まで、豊富に取り揃うのが京都の魅力です。焼き菓子、わらび餅など目移りするようなラインアップから「おいしい京都」を楽しんでみませんか。(by看板娘)
三昇堂小倉さんの生麩餅
お久しぶりです。看板娘です。
ご無沙汰している間に、楽しみにしていた
オリンピックも終わり、夏も終わり。。。
そして、新しいお店も加わり・・・。
と、言うことで。
はい、こちら。
←これを開けると・・・
←コチラ。小ぶりでかわいい♪
先週、販売スタートとなった「三昇堂小倉」さんの看板商品、
『よもぎ入り生麸餅』ですっ!
生麩はプルプルやわらか、
あずきはあっさり、なめらかなこしあん。
口に運ぶ瞬間に感じる、ふんわりとした笹の香り。
よーく冷やすのが、さらにおいしくいただくコツ。
残暑厳しいこの時期にぴったりですが、
もちろん、秋も冬も、おいしさに季節は問いません。
さてさて、
メルマガを読んでいただいている方にはすでにお知らせしていますが、
明日からはとってもお得なキャンペーンがスタートしますよ~。
お楽しみに♪
一言に『和傘』と申しましても・・・
今週はまだまだ暑さが続く様子。
秋の日が待ち遠しい番頭でございます。
さて先日、京都市上京区堀川寺ノ内東入ルにある、『日吉屋』さんにお邪魔しました。
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店内に入るとあらゆるバリエーションの和傘がディスプレイされています。
お店の2階は商品の和傘を作る工房となっていて、職人さんが真剣な眼差しで制作されています。
和傘の表面には油を塗って防水を施すのですが、和紙に油を塗ったら感想させる必要がありますよね。でも、店内を見ても2階を見ても、日干しするようなスペースがありませんが・・・。
「実は日干し用にとある場所をお借りしてまして・・・」
と、日吉屋五代目 西堀耕太郎さんにご案内いただいたところは、驚きの場所。
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それはなんと、『お寺』。
境内の一角には特別注文で作られた見事な和傘が「日干し」されていました。
干してるだけなのに、どこか京の風情を感じてしまいます。
さて海外でも定評のある日吉屋さんの和傘ですが、最近人気がある商品は、
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ランプシェードです。(写真は金魚の模様)
折りたたむと小さくコンパクトになり、さながら「小さい和傘」の様子を呈します。
照明器具が同梱されないのですがアタッチメント金具をセットすると、お手持ちの電球にセットすることも可能です。
「文章では伝わらないんですよねぇ~」と西堀さん。
それでは、と番頭が映像化してみました。近日中に京都生活でもご購入いただけますので、ご期待ください。
ランプシェード・京都生活でリリースされました!
9月になると涼しくなりますね。
9月になると涼しくなりますね。
↑って、どこがやねん!と言いたくなります。
前回の五山送り火から、京都市内は少しばかし秋の気配を感じることが出来ましたが、ここ数日は日中30℃前後の日が続いております。
涼しさに体が慣れてしまったせいか、少々バテ気味の番頭で御座います。
さて京都生活に、9月1日から新しいお店が仲間入りしました!
その中の1店舗、京都市下京区・島原にある『三昇堂小倉』さんです。
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三昇堂小倉の知公社長にKBS京都テレビ『ぽじポジたまご』の中のコーナー、"京都ていすと"へご出演いただきました。こちらの看板商品とも言えるのが、『よもぎ入り生麸餅』で、日常生活の中でも京和菓子を気軽に味わってもらおうと、年中手に入れることが出来ます。
口に入れると、『生麸』のやわらかさと甘すぎない、『餡』が絶妙なハーモニーを展開します。もちろん、やわらかい生麸を作るためにさまざまな企業秘密があるそう。少し暑さの残る9月には、キリっと冷やした生麸餅が冷たいお茶にピッタリで御座います。
他にも選りすぐりの和菓子が盛りだくさん!
京都生活の特集、『京都、菓子あれこれ』は下のバナーからどうぞ。




