読書のおとも
おはようございます。看板娘です。
あっという間に11月も最終営業日。
早ーい!
忙しーい!
看板娘の仕事は月初が割とボリューム多め。
なので、新商品UPは今日中に、とドタバタ作業をしております。
ところで、
京都とはまったく関係がありませんが、先週末の3連休は久しぶりに映画を観てきました。
話題の『レッドクリフ』。
評判どおりすっごくおもしろくて、影響されやすい私は、次の日から『三国志』を読み始めました。
が、世界史好きだけど中国史は苦手なので、1巻の前半から既に頭が混乱...。
長い長いストーリー、Part2が始まるまでに読破できるのでしょうか。。。
「形から入る」のが好きな看板娘、
途中でくじけそうになったときにはブックカバーなど付けて、気分を(士気を?)高めつつ頑張りたいと思います。
←竹笹堂のブックカバー「浮世絵 波裏 多色」
さてさて、年末も近づいて参りました
寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
最近は喉を痛めている方が多いのか、インフルエンザの予防か。
周りの皆と同じようにマスクを付けようか、と思っておる番頭で御座います。
寒~い冬にはあったかい、京都の逸品を。
京都生活では、『お歳暮特集』がスタートしております。
お歳暮にぴったりの京のお茶、お醤油、漬物など、のしの対応もさせていただきます。
(一部のし対応不可のものもあります)
中でもわたくし番頭のオススメとしましては・・・。

ナイルビールにこの秋登場した、「ルビーナイル」(写真右端)を加えた、
『ナイルバラエティセット』です。
いままでのBLUE・WHITEに加えて、RUBYが仲間入り。
お値段も送料込みで3,750円と、お手ごろ価格も人気です。
そして・・・
やはりこれですね。ずわいがにです。
それも京都産のとれとれがにです。
JF京都漁連がオススメする舞鶴のずわいがに。
とれたてをボイルしてお届けするので、少々お値段は張りますが・・・。
品質は間違いなしの高級品です。
「16,500円はちょっと・・・。」
という方には、近日中にJF京都漁連がオススメする冷凍ずわいがにも入荷予定です。(外国産)
こちらはリーズナブルな価格になるべく交渉中で御座いますので、今しばらくお待ち下さいませ。
続々とご利用いただいております、『お歳暮特集』のページに是非お立ち寄り下さい!
観光シーズンとキモノ
きっと至るところで紅葉がきれいなのだろうけど、なかなかお出かけする気になれず...。
というのも、近頃一気に冷え込んできたにもかかわらず、冬物の服のほとんどを実家に置きっぱなし(寒)
できることなら、ずっと布団の中で過ごしたい...。
なんてわけにもいかず、またまた1週間がスタートしました。
外に出たくない!とは思いながらも、
何かと用があって歩き回っていたのですが、四条~三条界隈(特に三条通や新京極通)はすごい人!!
さすが観光シーズンですねぇ。
ガイドブックでよく見るお店を覗くと、いつも以上の大賑わい。
今度の週末は3連休だし、きっともっとたくさんの人が観光されるんでしょうね。
人の賑わいとともにぐっと増える(ような気がする)のが、着物を着た方々です。
ビシッと慣れた雰囲気の大人の女性は言うまでも無く、昨日は若い男性や帽子を被って着崩している個性的な女の子まで見かけました。
みなさん、思い思いに楽しんでいるようで、成人式以来着物を着ていない私には、うらやましい限りです...。
着物と言えば、この間は、この本を手にしたキモノ美人に遭遇しました。
「らくたび文庫031 京の着物はじめ」
その方はキモノ上級者の方でしたが、この本にはお手軽に着物を楽しめるコツがたくさん詰まっているんです。
着物の種類の解説や、リサイクル着物を安く買えるお店、レンタル店の紹介など...。
登場する着物も素敵なものばかりだし、読めば着物への興味がどんどん湧いてきますよ!
源氏香?
今日も一日いいお天気。
...なのに、明日はお天気下り坂のようです。
せっかくの週末なのに。。。残念。
またまた新商品のご案内です。
京座布団の「高岡屋」から、新たに「源氏香 おじゃみ座布団」と「源氏香 こじゃみまくら」の販売がスタートしました。
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・・・で、"源氏香"って??
というわけで、少しご説明を。
「源氏香」とは、江戸時代に流行した香を聞き分ける「組香」という遊びの一つ。
5種類の香りを5包ずつ用意し、そのうちの5包を順に焚いていきます。連衆は紙に5本の縦棒を書いておき(右から順に1.2.3・・・番目の香を表します)、同じ種類の香と判断した縦棒どうしを、横棒でつないでいくのです。
そうしてできた図を並べたものが「源氏香図」。組み合わせのパターンは52通りあるので、源氏物語の54帖のうち、第1巻「桐壺」と最終巻「夢浮橋」を除いた52帖の巻名が、それぞれの図案に付けられました。また、「源氏香図」はその美しさから、着物や重箱、家紋にもモチーフとしても使用されるようになりました。
・・・という、
伝統的な図柄を用いた"正統派"「京の逸品」です。
なんと、「源氏物語」ゆかりの地でもある実相院門跡でも使用されているのだそうですよ。
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この秋、実相院へお出かけの方は、ぜひ実物をご覧になってみてくださいね。
名前のある商品
このところ、ぐっと冷え込んできましたね。
山のほうの紅葉はどんなもんなんでしょうか。
家も職場もビルに囲まれたところなので、木々の色づき具合がまったく分かりません...。
さて、ビルに籠もってのお仕事、先程「裏具」の新商品UPができました!
今回は"まめ"3種。
マメのように小さいメモ帳「まめも」に、同じく、マメサイズのポチ袋が大小2サイズ。
←まめも。白地のメモ帳がカラフルなケースに入ってます。
「まめも」は、メモ用紙の部分は白地に罫線が入ったシンプルで使いやすいものですが、
こちらを収納できるマッチ箱のようなケースが、もう、ほんとにすっごくかわいいのです♪
先日の大丸のフェアでも販売していましたが、色鮮やかなケースが目を引くようで、
通りすがりに足を止めると、真っ先に「まめも」を手に取るお客様が続出!
小さくてカラフルでかわいい・・・この3つが揃うものは、ほとんどの女性が好きですよねぇ。
「まめも」を「ポチ袋(まめ大)」に入れて、というセット使いもオススメですよ。
「裏具」の商品を見ると、それぞれのイラストや、そのイラストに付けられたの名前にいつも興味津々。
象の背中に塔が乗って、「ゾウトウ品」とか、![]()
物陰からチラリと鶴がこちらを見ている「誘い鶴」とか。
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"デザイン×名前"って、そこにあるストーリーが想像できて、見てるだけでワクワクしてしまうのは私だけでしょうか。
名前と言えば、「SOU・SOU」のテキスタイルにもそれぞれ名前がついてますよね。
こちらもまた独特で好きなのです。
東京にいます
毎度、『京都生活』をご利用いただきありがとうございます。
番頭でございます。ただいま東京出張中でございます。
秋の京都生活はイベントラッシュで御座いまして、
普段は事務所にカンヅメ状態の看板娘も、大丸京都店でお客様と直接お話させていただき、
大変貴重なご意見を頂戴いたしました。
場所は変わって東に約500kmほどの東京でもイベントを開催しております。
「京都フェア」と題したこのイベントは、今年夏にも開催させていただきましたが、
この秋も東京駅をはさんだ丸善丸の内本店と丸善日本橋店の2店舗で開催いたしました。
日本橋店(2008年11月16日まで開催)
残念ながら10日(月)で丸の内本店でのイベントは終了いたしましたが、
日本橋店2Fでは2008年11月16日(日)まで開催しております。
webサイトでごらん頂いていた「京都逸品」の一部ではありますが、
実際に手にとってご覧いただくことができます。また京都関連の書籍も充実のラインナップ。
「今年は京都に行けないな」という方も、東京は日本橋で京都の空気を味わってくださいませ。
さて、新商品が続々と入荷しております。
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私どもの看板娘がなにやらおいしそうなものを手にしています。
ズームアップしてみましょう。
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ちょっとかわった形ですが、
この正体は、「かま八老舗」さんの「西陣のどらやき・月心」でした。
西陣の旦那衆がこよなく愛したとされるこのどらやき・月心。
普通のどらやきと比べると薄く、生姜が練りこんである独特の生地に、
あっさりとした粒あんが包まれています。
甘いものがお好きな方も苦手な方も、「さらっと」いただける逸品です。
秋からの季節限定商品の、「月心」。
店主の岡本さんにお話を伺いました。
番頭:「これって季節限定らしいですけど、いつからいつまでですか?」
店主:「う~ん。そうやねぇ。お客さんから、"まだ?"って言われて作り始めるのが秋ぐらいかな」
番頭:「・・・で、終わりは?」
店主:「う~ん。オモテがぬくくなってきたら終わりかな」
番頭:「・・・そうですか」
いつからいつまであるかよくわからない(笑
この緩やかさが、「西陣時間」なのかもしれませんね。
「かま八老舗」さんの「西陣のどらやき・月心」。
是非一度お試しください。




