柚子ショコラ 好評受付中!
21日から受付スタートした柚子ショコラが、おかげさまで大好評!
21日にはKBS京都でドキュメンタリー番組が放送され、
本日(25日)は、京都新聞で記事を掲載いただき、
反響の多さに、「新聞ってすごいわぁ」と改めて感じております。
多くの方にご質問いただくのですが、現在は「"予約"受付中」で、発送は2月1日からとなります。
「お正月にみんなで食べたい」と仰っていただくこともありますが、
申し訳ございません。。。バレンタインの時期までお待ちくださいませ...。
さて、
お正月に向けて、もう一つお知らせです。
京都生活は、12/27から1/4まで、冬休みをいただきます。
(詳しくは、TOPページをご覧ください)
ご不便をお掛けいたしますが、ご了承くださいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします。
オ・グルニエドールの限定販売ショコラ
さてさて、昨日お伝えした新商品のお話。
ついに、京都生活にも「洋」のスイーツが登場します。
それも、ただの洋菓子ではありません...。
なんと、あの名店「オ・グルニエドール」のショコラです!!!
「オ・グルニエドール」とは、
フランスの三ツ星レストランなど、一流店を渡り歩いたパティシエ・西原金蔵さんが2001年にオープンさせたパティスリー。
・・・なんて、もはや説明不要ですよね。
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今回、期間限定で販売するのは、京都市右京区の水尾地区で収穫された柚子を使ったショコラ。
古くから柚子の産地として知られる水尾ですが、近年では農家の高齢化と人口減少により収穫高が減少、また、過疎化が進んでいることも問題となっています。
そのような水尾の現状を知っていただくために、最高の素材には最高の職人さんを...と、京都が誇る世界的パティシエの西原氏に腕を振るっていただくこととなったのです。
さらに、もう一つ。
味だけでなく見た目の美しさまで追求するのが一流の仕事。
ショコラを包むパッケージには、京都出身の画家・小林かいちの絵を使用しています。
「京都のアールデコ」とも称されるエレガントな彼の画風は、このショコラにぴったり。
食べたあとも、ずっと大切に手元に置いていただけたら嬉しいです。
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看板娘はまだ完成品にはお目にかかれていませんが、
京都だからこそ実現したこの夢のようなコラボに、今からワクワクしております♪
WEBでは、「京都生活」のみでの販売。
12月21日より予約スタートです。
2009年のバレンタインはこれで決まり!!
クリスマス前の学校前
昨日の夕方は、打合せのため外出。
帰り道、近くの学校にはきれいなイルミネーションが。
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足を止めて、しばし見入ってしまいました。
私のほかに、たくさんの人が足や車や自転車を止めて写真におさめてましたよ。
で、何の打合せだったかというと・・・、
とーっってもおいしい新商品に関してでした。
街はクリスマス一色ですが、京都生活は早くもバレンタインにぴったりなアレを準備中!
近日中に詳細をお知らせしますので、お楽しみに♪
『ずいわがに』我が家へ
巷ではボーナスの声も聞こえてくる今日この頃。
そんな4文字とは縁があまりない番頭で御座います。
さて先日、「舞鶴~『ずわいかに』を求めての旅」を敢行して参りましたが、
その時ご覧に入れました写真が御座いました。
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これ。冷凍ずいわいがに(2kg・生・ロシア産)です。 このカニが、今日我が家に届きました。
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さてここから我が家の、「カニカニまつり」のスタートです。
カニって食べるときには、沈黙気味になると言われますが、
我が家に限ってはそれは当てはまらず、妻と二人で高~いテンションで頂きました。
箱を開けると簡単なレシピと食べ方が書かれたシートが一枚。
外してみると・・・
出て参りました!2kgの冷凍ずわいがに・生脚!
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脚を1つ番頭も持ってみました。こんな感じの生脚が8つ入っていました。
さて何からいきましょうか。やっぱりカニスキでしょうか。
出汁昆布で出汁をとり、澤井醤油本店のうすくち醤油を少し入れてダシを作ります。
凍ったままナベへ投入。
肩の部分にも身がギッシリ。脚の部分も食べ応えあり。
カニの甘みと醤油の深い味わいがしっかりと溢れています。
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肩の部分をキッチンばさみでザックリ切ったところ。
う~ん、美味そう(^^)ほのかな塩味でいくらでもいただけます。
カニカニまつりや~!俄然テンションが上がります。
ボイルとは違って、カニスキも焼きガニもいける生脚。
それでは・・・焼きますか!
カセットコンロで焼くのも良いですが、焼肉用のホットプレートで。
凍ったままでゴロンゴロンとのせます。
「少し殻の中がグツグツゆってきたなぁ」と思ったときに、
キッチンばさみでざくざく切って頂きます。
う~ん、シ・ア・ワ・セ~♪
カニカニまつりや~!わっしょいわっしょい
ビールでも日本酒でもぴったり。
冬の食卓を飾る一品です。
目安としては4人のご家庭で2kgあれば1回食べきり。
お子様いれて7~8人の宴席で3kgあれば1回食べきり。
溶ける前のあまったカニは冷凍庫にいれておけばなんなとお使いいただけます。
『冷凍ずわいがに・2kg』。遠路はるばるロシアからやってきた、かに生脚。
この『冷凍ずわいがに』には2Lサイズで脚が8~9脚入。
2Lサイズ3kg(12~14脚)もお求め安いお値段でお買い得!
「いやいや、やっぱり京都のカニを」というお客様には
ちょっとゴージャスに『間人がに』か『舞鶴がに』を。
こちらも食べてみたい!
冬の食卓でぜひお召し上がりくださいませ。
舞鶴~『ずわいかに』を求めての旅
先週末から急にお寒うなりました。
朝一番の車のフロントガラスに『冬』を感じる番頭で御座います。
先月から日本海の冬の味、『ずわいがに』をご紹介しておりますが、流石の高級食材。
おいそれと日常の食卓に並べるわけには参りません。
そこでわたくし番頭は安心安全で、美味しい『ずわいがに』を求め、
舞鶴市にやって参りました。
JR西舞鶴駅から車で走ること10分弱。『JF京都漁連』さんに到着です。
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京都漁連さんの目の前には、舞鶴湾が広がっています。
敷地には『せり』が行われる市場や、大型の冷凍庫などがあります。
しかし驚いたのが、鳥たちの数。
右側の建物で『せり』が行われるわけですが、
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よーく見てみると、
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鳥たち発見!
漁連さんの敷地を自由に飛び回った後、
水面に浮かんで休憩中です。
ただ、こんな穏やかな感じは少なくて、どちらかと言えば、
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とんび・かもめ・からすの3つの鳥たちが激しく飛び回っています。
時には地上近くまでバサバサと飛んできて、人間の横をすり抜ける、
アクロバットな輩(?)もいます。
慣れてない私め。
コートのフードを被ったまま建物の下に入り、
表に出るときはまたフードを被ってあたりをウロウロ。
逆に鳥たちには不審者に思われたかもしれませんが。
いやいや、鳥たちに慄いている場合ではありません。
カニを探さなければ。
ということで、漁連さんのでっかい冷凍庫にお邪魔すると、
(イメージ)
ありました!!
『冷凍ずわいがに・2kg』。遠路はるばるロシアからやってきた、かに生脚。
この『冷凍ずわいがに』には2Lサイズで脚が8~9脚入っています。
(京都生活では2Lサイズ3kg(12~14脚)も取り揃えております。)
2kgで6,195円(送料・クール代別)は自信をもってオススメできる価格かと番頭は思っております。
年末年始の食卓に、あったか~いカニスキはいかがでしょうか。
本日12月9日より販売スタートで御座います。
裏具のカレンダーなど。
また新たな1週間のはじまりです。こんにちは。
まずは新商品のお知らせ。
「裏具」から、2009年カレンダー2種類です。
『招福暦』
スリムな壁掛けタイプなので、柱に掛けても馴染みます。
2ヶ月ごとの表示です。
今年は、裏具で販売されている封筒をモチーフにしたデザイン。
文字部分も、一見シンプルですが、よーく見ると、かわいいんですよ。
『月折』
パタパタと畳める屏風スタイルが新鮮!こちらも裏具の定番商品です。
折り目にミシン目の切り取り線が付いているので、終わった月から切り離していったり、
始めから切り離してディスプレイしても...。
先行販売していた大丸でのフェアでも、みなさま興味深そうに手にとっていらっしゃいました。
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こちらは、先週末、土曜日の京都。
前日は大荒れだったのに、朝焼けがキレイ!!
看板娘は、夜明けとともに一日京都を離れておりました。
足元は、こんなかんじで。
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ワイドパンツの裾からチラリと見える感じが好きです。
神坂雪佳のはがき
先日、帰省したときに分けてもらった年賀はがき。
未だ、袋に入れたまま放置しております・・・。
誰に書こう、デザインはどうしよう、などとぼんやり考えているうちに、あっという間に年末。
ダメだ、元日に間に合わない!!
・・・と、大慌てする例年のパターンに、どうやら今年も陥りそうな予感です。
パソコンやらデジカメが普及した今、手作りの年賀状もお手軽にできるようになりましたが、
それでも忙しくてそんな時間は...、という方にオススメなのが、こちら。

「芸艸堂」の『神坂雪佳 百々世草 ハガキ10枚セット』。
神坂雪佳は京都生まれの日本画家。
最近流行の「琳派」の流れを継承しているので、雑誌などで目にすることも多いですよね。
その美しさに見入って、年賀状を書く手を止めてしまわないようご注意くださいね(笑)



