京都生活

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女将のいっぴんはんどす。
よろしゅうおたの申します。

いっぴんはん便り

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円~

祇園祭の気分を盛り上げる逸品たち

6月も今日を入れてあと3日、早くも2017年の折り返し地点です。

下半期も心新たに励みます、いっぴんはんどす。



さて、7月に入ると京都は一気に祭ムードが高まります。

7月1日は「吉符入(きっぷいり)」。

1カ月におよぶ祇園祭のスタート、京の街では、練習も兼ねた祇園囃子の音が鳴り響きます。



【京都生活】では、今年も、山鉾の柄がおしゃれな逸品や祭気分を盛り上げてくれる京菓子などを「祇園祭関連 おすすめ商品」としてご紹介しています。


京都洛柿庵さんの細タペストリー『祇園祭り』

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和モダン
インテリアを演出する手染め細タペストリー。

玄関や客室に飾れば、お客様にも祭り気分を味わって頂けそうですな。



幅約10センチ・長さ170センチと、細長いので、他のタペストリーと組み合わせてもおしゃれです。

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半兵衛麩さんの「笹巻麸10入箱(すだれ箱入り)」。

甘さひかえめのこしあんが、もっちりとした京なま麸に包み込まれています。

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笹の葉がなんとも涼しげですが、更に、掛け紙が、7/1~7/31は画面右側の祇園祭、8/1~8/16は画面左側の五山送り火と、夏のおもたせにぴったりです。




おもたせ、と言えば、お中元のご準備はお済みでしょうか?

【京都生活】では、日頃の感謝の気持ちを贈るのにぴったりな逸品を「お中元おすすめギフト」としてご紹介しています。

お中元の定番と言えば、調味料

飯尾醸造さんの「富士酢・果実酢6本セット(360ml×4本、120ml×2本) 」。


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毎日のお料理に重宝しそうなお酢と健康ドリンクとして喜ばれそうな果実酒のセットです。




京の厳選グルメもお中元にオススメしたい逸品のひとつ。

こちらは、京昆布匠 かじのさんの「昆布や佃煮 味峰3点セット」。kajino_6.jpg

和モダンな包み紙が、上品かつおしゃれです。、

中味は、9種類の昆布や佃煮の中から、お好みで3点選べます。

送り先の方の好みに合わせて中味を選ぶのも楽しいですね。

2017年06月28日

魅力的な新店舗が【京都生活】に
続々仲間入り!-続報-】

今年はカラ梅雨と言われていますが、紫外線で早くも肌がピリピリしております、いっぴんはんどす。

ジメジメが控えめなのは嬉しいですが、強い日ざしもやっかいですな。

さて、先日6/16(金)のKBS京都テレビ『おやかまっさん』ご覧頂けたでしょうか。

【京都生活】でもお馴染みの白竹堂さんを、落語家の桂塩鯛さんがレポート。

お店にはずらりと素敵な扇子が並びます。

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お店に隣接したビルの一室では、扇子作りの工程の一部が行われています。

来年創業300年を迎える老舗。

伝統産業の技を支えているのは、意外にも、若い女性たちが中心です。

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ひとつひとつ手作業

細かな工程を正確迅速にこなしていく姿に、ただただ頭が下がる思いです。

不器用な私、いっぴんはんやったら、「い~っ!!」ってなってまいそうな根気のいる作業です。

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製作風景を見たら、手作りの良さ、価値を改めて実感します。


「『黒谷和紙セット』桐箱入り」
は、京都府無形文化財の「黒谷和紙」を使用した京扇子。

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ちなみに 「京扇子」とは、材料の竹、和紙を京都(京滋)で作られたものを使い、京都の職人が仕上げたもののみを言います。


【京都生活】では、他にも様々なシーンに合う扇子をご紹介しています。

服を着替えるように、扇子を持ち替えるのも粋ですな。



ところで、今月1日から【京都生活】に加わった新店舗、もうチェックして頂いたでしょうか。

京くみひもから生まれた希少な織物・三軸組織の生地が、ヨーロッパの有名ブランドの製品にも用いられるなど、国内外で高い評価を得ている【SANJIKU 京くみひも】さん。


そして、お茶をより美味しく飲むために考案された「ペリカン急須®」など、使いやすさにもこだわった個性的な焼き物が人気の【京焼窯元 晋六窯】さん。


さらに、ミシュラン星獲得経験を持ち、蕎麦の魅力を発信するための独創的な"そば茶製品"を生み出している【隆兵そば】さん。



この魅力的な顔ぶれに、先日、更にもうひとつ新店舗が加わりました!


京都市山科区に事業所を構えるマルナカ商事が、大人の女性をターゲットに独自に立ち上げたブランド "Ballett(バレット)"


ヨーロッパテイストを取り入れたエレガントなデザインが特徴です。

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社内で裁断、縫製、最終仕上げまで行っているスカーフは、 "Made in Japan"のモノづくりにこだわり続けるBallettの技術力がつまった逸品。



京都出身の写真家・水野克比古さんの作品
を大胆に取り入れるなど、個性的なデザインでも注目を集めています。

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額に入れても素敵かも...と思うこちらのスカーフ「写真家 水野克比古作品大判スカーフ千本鳥居~伏見稲荷大社~


首に巻くとまた違った雰囲気に。

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お出かけの際に首に巻き、食事の際などにほどいたら京都の風景が...注目されること間違いなし。

外国の方への贈り物としても。



この季節にぴったりなのが、「写真家 水野克比古作品大判スカーフ 睡蓮と鯉 ~勧修寺~」。

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巻くとこんな感じです。


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季節ごとの1枚を取り揃えても楽しいですね。

2017年06月18日

おしゃれな逸品、おいしい逸品で
ジメジメを乗り切りまひょ。

今年は、トマトナスピーマンししとう作りに挑戦してます、いっぴんはんどす。

手間はかかるけど、野菜作りは楽しいですな。



さて、ガーデニングの休憩時や通勤時、観劇の際...などに活躍しそうなのが、扇子。

団扇もいいけど、コンパクトに持ち歩ける扇子は、やっぱり便利ですよね。

【京都生活】では、「センスのいい扇子で夏を涼しく」と題して、涼しげでおしゃれな扇子をご紹介しています。


【千總×宮脇賣扇庵】扇子 蝶 ブルー」。

友禅の老舗・千總と京扇子の老舗・宮脇蕒扇庵という2大老舗のコラボ商品

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千總さんのストールコレクションから、人気の柄が扇子にあしらわれています。

ブルー地に舞う蝶たちが涼やかで、かつ、気品もありますなぁ。


ほかにも、【夏を涼しくおしゃれに】として、おすすめの逸品を集めました。


こちらは、大東寝具工業さんの「京和晒綿紗 3重ベビーローブ」。

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こだわりの無添加仕上げによる「素肌にふわり、空気をまとうやさしさ」は、赤ちゃんに安心して身に着けてもらえます。

夏のおしゃれも大事だけど、やっぱりこちも欠かせません。

雨のジメジメ気分を吹き飛ばす「ひんやりスイーツ」。



今村芳翠園本舗さんの「宇治抹茶プリン 7個セット」。

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上級の抹茶がふんだんに使用されていて、口の中に入れた瞬間とろけ、抹茶の風味が広がります。



京都が誇るおしゃれな逸品おいしい逸品で、この夏も元気に乗り切りまひょ。

2017年06月08日

2017年6月

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