京都生活

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"令和時代"開始記念!
創業時代ごとに逸品をご紹介

新元号の「令和」の「令」の下部分、
「﹅」に「マ」を書く派のいっぴんはんどす。



さて、新元号がスタートして2週間余り、
徐々に「令和」という文字や音にも馴染んできた頃でしょうか。


新元号が発表される前には、
元号の予測合戦がメディアで繰り広げられるなど、
これほど時代名が注目されたことはなかったですな。



そんなこんなで【京都生活】では、
「令和時代」のスタートを記念して、
店舗の創業時代ごとに逸品をご紹介しています。




まずは「江戸時代以前」創業の老舗から、
妙心寺の門前に店を構える「亀屋重久(かめやしげひさ)」。
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創業は江戸時代後期享和2(1802)年。
近隣の寺院の御用達をつとめながら、
代々暖簾を守り続けてきました。



嵯峨のつゆ和三盆糖製の干菓子で、
中に大徳寺納豆が入っているのが特色です。
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地名ゆかりの名を与えられた和菓子を愛で味わいながら、
遠い時代に思いを馳せてみては如何でしょうか。




柳桜園茶舗(りゅうおうえんちゃほ)」は、
明治8(1875)年創業。

創業当時から茶道関係に精通し、
三千家御家元や茶の湯ゆかりの大徳寺などに贔屓され、
「抹茶」を主力商品として今日まで続く日本茶専門店です。
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楽寿の昔(らくじゅのむかし)」は、
今年2月に茶道表千家十五代家元を襲名した
猶有斎(ゆうゆうさい)千宗左家元御好みの濃茶
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特別挽上品です。




創業100年をゆうに超える老舗が軒を連ねる京都ですが、
大正、昭和、そして平成...と、
近年創業にも魅力的なお店がたくさんあります。



京都市西京区の桂離宮のほど近く、
閑静な住宅街の一角にたたずむ「隆兵そば」。
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2004(平成16)年オープンと、
京都では比較的新しい店ながら、
店主の中村隆兵さんのこだわりが髄所に感じられるメニューの数々は支持を広げ、
2010(平成22)年には
ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011」で 星を獲得しました。



この季節のお薦めは「そば茶サイダー」。
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スダチ果汁が入って、
香ばしく爽やかな懐かしい味

日本初のそば茶サイダー
手土産にもぴったりの逸品です。


新時代の幕開けに、
【京都生活】でたどる京の逸品の数々は如何でしょうか♪

2019年05月18日

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